- Drink&Food2026/03/11 19:05
月桂冠、春夏の冷酒需要が高まる季節に向けて「生酒」のパッケージデザインを刷新しリニューアル発売

月桂冠は、春夏の冷酒需要が高まる季節に向けて、「生酒」(280mLびん、180mLびん)のパッケージデザインを刷新し、3月中旬から順次発売する。今回のリニューアルによって、月桂冠「生酒」のおいしさをあらためてアピールしていく考え。
「生酒」は、加熱処理(火入れ)を一切行わない、生酒ならではのコクと香りが特長とのこと。独自製法が生み出すフルーティな香りに加え、クエン酸やリンゴ酸など、冷やすとおいしさが際立つ「冷旨酸」(れいしさん)によるうまみを引き出し、しっかりとした味わいに仕上げた。生酒のフレッシュなおいしさを存分に味わっもらうために、冷やして飲むのが最適だとか。
パッケージは、白を基調としたシュリンクラベルに、紺や水色をアクセントに配し、澄んだ清涼感を演出した。背景に描いたみずみずしい水滴のモチーフが、しぼりたての鮮度感を表現している。「生」「しぼりたて」の文字を独特の書体で配し、現代的で新しさを感じるデザインとなっている。あわせて「辛口」の文字を添えることで、味わいをわかりやすく訴求した。
生酒は、60℃ほどの加熱処理(火入れ)を一度も行わないお酒。しぼりたてのフレッシュな香味を楽しむ酒で、冷やして飲むのに適している。月桂冠では、超精密ろ過技術の応用によって、酒中の酵素を極限まで除去。これによって酒質の変化を少なくし、しぼりたての鮮度感を保持している。この革新的な技術によって、1984(昭和59)年、月桂冠は日本酒業界で初めて「常温での流通」が可能な生酒を商品化、蔵元でしか味わえなかったしぼりたての風味や味わいを、家庭や飲食店で手軽に楽しめるようにした。
[小売価格]
280mLびん:406円
180mLびん:251円
(すべて税別)
[発売日]3月中旬から順次
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