星野リゾート、軽井沢ホテルブレストンコートの「ブレストンコート ユカワタン」で春限定のディナーコースを提供

「鯉とウド」

「星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート」のメインダイニング「ブレストンコート ユカワタン」は、3月5日~5月6日に春限定のディナーコースを提供する。生命の源である水が育む森の恵みを、川魚を軸に独自の視点で捉えた料理コンセプト「水のジビエ」。この春はウドやヤマゼリといった山菜の繊細な苦みや香りを鯉や鱒などの川魚に合せ、生命力あふれる一皿へと昇華させた。さらに、春にバラ科の樹下でのみ採取できる「梅春シメジ(うめはるしめじ)」を主役にしたメニューなど、厳選した素材を揃えている。軽井沢の長い冬が終わり柔らかな光に包まれる季節、暖かな春の訪れの喜びを料理で表現したコースを提供する。

「鯉とウド」は、ほのかな苦みが魅力の山菜ウドを、信州の伝統的な食材の鯉に合わせた一皿。ウドはスライスし、素材そのものの瑞々しさを生かすものと、マリネして酸味を持たせたもの、その2つをドーム状に重ね合わせた。その下には、コリコリとした食感を楽しめる鯉と、軽くスモークして香りを纏わせた鯉が隠れている。鯉のコンソメとハーブが調和するソースが全体にコクと清涼感を与え、洗練された味わいを生み出している。

「鱒とヤマゼリ」

「鱒とヤマゼリ」は、ヤマゼリの美味しさを、葉・茎・根のすべてを用いて余すことなく表現した。葉はサラダ仕立てで香りを、茎は温かいドレッシングで食感を、そして根はフリットにして甘みとコクを引き出している。合わせるのは、低温でじっくり火を入れたヒメマスのミ・キュイ(半生)。ヒメマスのとろけるような上品な旨みが、ヤマゼリの青々とした清涼感と口の中で鮮やかに共鳴するひと皿になっている。

「春キノコのパイ包み」

「春キノコのパイ包み」は、秋の印象が強い茸ですが、バラ科の樹下にのみ芽吹く希少な「梅春シメジ(うめはるしめじ)」(梅春シメジは希少性が高いため、提供日が限られる)など、春にしか出会えない滋味がある。「春キノコのパイ包み」では、この梅春シメジやヒラタケなど4種の茸と、牛頬肉の煮込みを合わせた。サクッとしたパイを崩した瞬間、芳醇な香りが立ち上り、茸の濃厚な旨味が溢れ出す。茸で春を味わう逸品となっている。

コースの始まりは、屋外のアペロスペースで春の息吹を感じながら楽しむアミューズから。ペアリングには、自然派ワインの生産者ジョゼ・ミッシェル氏による、華やかなロゼ・シャンパーニュを用意。または、たっぷりの苺とミントをベースにした軽やかなモクテル(ノンアルコールドリンク)も選べる。透明感あるピンク色と、はじける泡が、高揚感あふれるディナーの幕開けを華麗に彩る。

[「春限定のコース」概要]
期間:3月5日~5月6日(店休日あり)
営業時間︓ランチ 5~10月の土日のみ11:30/12:00
     ディナー 17:30
料金︓コース1万9800円~(税込・サービス料別)
予約方法︓公式サイトから要予約
※日帰り利用可
※食材は仕入れ状況によって変わる

星野リゾート=https://hoshinoresorts.com/jp


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