再春館製薬所、ライフスタイルブランド「ポジティブリズム」から「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」を発売

「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」

再春館製薬所は、3月3日から、漢方の知恵と生体リズム科学を融合したブランド「ポジティブリズム(Positive Rhythm)」の新製品として、季節のリズムに着目した「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」(2g×16包)の販売を開始した。同製品は、昨年12月に発売され好評を博した「冬のお茶 グリーンルイボスと生姜のあったかブレンド」の流れを汲む、「季節のお茶」シリーズの第二弾にあたる、オリジナルブレンド茶となる。

再春館製薬所の「ポジティブリズム」は、「自然の一部である人間の心と体は、自然の流れに合わせて動くもの」という発想のもと、日・週・季節のリズムのゆらぎを調和させたライフスタイルを提案するブランド。一日の「活動(ON)/休息(OFF)」を切り替えるスイッチとしての役割を持つ代表的な製品に、睡眠美容ドリンク「ナイトケアコラーゲン」[機能性表示食品]などがあるが、「季節のお茶」は、季節のサイクルに体を同調させることを意図した新シリーズとなる。

昨年12月に発売された「冬のお茶 グリーンルイボスと生姜のあったかブレンド」は、エネルギー充電期間ともいうべき冬、“蓄える”モードに向かう体を温かく保ち、内側から力を与えることを意図して調合され、「寒くて縮こまりがちな冬の朝に飲むと、心身が整う」といった声が寄せられるなど、好評を博した。

そして冬が明け、その蓄えた力を解き放つ、“活動”モードに切り替えることを意図して新たに調合された新製品が、「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」だという。

春は、草木が芽吹くと同様、人体も冬の“蓄える”モードから、目覚める“活動”モードへと大きな変化を迎える。漢方の考え方では、冬の間に体にため込んだ不要な物を排出するためには「苦味」が有効で、菜の花や山菜などの苦さを伴う“旬の食べ物”が存在するのも、いわゆる“デトックス”のためとされている。また、「肝(かん)」の働きが活発化することでの自律神経や“気”(き)の巡りへの影響、さらには新生活などを伴う環境の変化・「三寒四温」と呼ばれる気候変動や花粉症によるストレスなど、春は心身のバランスを崩しがちな要因にさらされることが多い季節となる。その結果、イライラしたり、気分が落ち込んだり、朝の目覚めが悪いといった、「春のゆらぎ」を感じる人も少なくない。

そんなバランスの乱れた心身をリフレッシュするような「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」は、春に乱れやすい「気」をスムーズに巡らせ、のびのびとすこやかな目覚めを提案する。

すっきりとさわやかな香りの良いジャスミンと、気持ちを穏やかに鎮め、内側からの美しさをサポートする優雅な香りのローズをベースに、春先の憂鬱な気分を吹き飛ばす爽快な香りのペパーミントやエルダーフラワー、穏やかなやすらぎを感じられるカモミールやレモンマートル、さらにはドモホルンリンクルの原料としても採用されている力強さの象徴「不知火菊(しらぬいぎく)」や「サワヒヨドリ(ヤバツイ)」のほのかな苦味が、冬の間に縮こまっていた心と体をやさしく解きほぐし、軽やかな活動モード(ON)に切り替える。

[小売価格]2700円(税込)
[発売日]3月3日(火)

再春館製薬所=https://www.saishunkan.co.jp


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