- Drink&Food2026/02/27 17:30
東京ステーションホテル、バー&カフェ カメリアで春から初夏の季節を感じる「桜と抹茶のアフタヌーンティー」を期間限定提供

東京駅丸の内駅舎のなかに位置する東京ステーションホテルは、バー&カフェ カメリアにおいて、春から初夏の季節を感じる「桜と抹茶のアフタヌーンティー」を4月1日から提供する。やさしく華やぐ桜と香り高い西尾抹茶を主役に、ジャパニーズアフタヌーンティーへ昇華。和洋折衷で季節が移り行く彩りを表現している。
好立地のホテルからは、アフタヌーンティーとあわせて丸の内の散策もおすすめ。赤レンガの駅舎をはじめとする歴史的建造物や、一年で最も美しく緑が映える皇居周辺、美術館やギャラリーなど、徒歩圏内で多彩な街の表情を楽しめる。東京ステーションホテルを拠点に、心躍る季節を丸の内で体験してみては。
アフタヌーンティーで使用する抹茶は、愛知県産の西尾抹茶。まろやかな旨みと上品な苦味、鮮やかな緑色が特長でスイーツとも調和し、素材の風味を引き立てる。抹茶のほか、桜やきな粉などの和素材を軸に、食感と香りの絶妙なハーモニーを楽しめるスイーツを揃えている。なかでもシェフの自信作は「桜ときな粉のシュークリーム」。シンプルながら、きな粉本来の香ばしさとコクをストレートに味わえる洋菓子で、きな粉を練り込んだシュー生地に、きな粉のサブレを重ね、味わいの奥行きと食感に心地よいリズムをもたせた一品となっている。セイボリーは和のテイストを意識し、鮪の和風マリネや蒸し鶏といちごのサラダ、親しみのあるポテトサラダは大葉の香りを効かせてこだわりのアレンジ。人気の卵サンドと、スパイス香るキーマカリーのミニパングラタンも付き、心もお腹も満たされるアフタヌーンティーとなkつている。
「桜と抹茶のアフタヌーンティー」のスイーツを紹介しよう。
「抹茶オペラ」は、抹茶ジェノワーズ、抹茶バタークリーム、抹茶ガナッシュを幾層にも重ね、抹茶ならではのほろ苦さと奥深い味わいを表現した。
「桜ときな粉のシュークリーム」は、桜風味のガナッシュと、きな粉を使用したカスタードを、きな粉サブレをのせて焼きあげた香ばしいシュー生地でサンドした。
「抹茶寒天いちご白玉」は、歯切れのよい食感の抹茶寒天と、もっちりとした白玉の食感を同時に楽しめる、和のデザートになっている。
「桜といちごのムース」は、サブレ生地の上に、桜のムースとジュレを重ね、いちごの甘酸っぱさと桜の香りが調和する一品。甘じょっぱい味わいのアクセントに、桜の花びらを模したチョコレートを添えている。
「抹茶ロール」は、抹茶シフォンで抹茶ムース、あんこ、抹茶わらび餅を包み、トッピングにもあんことわらび餅を添えた一品。ふんわり、もちっとした食感のコントラストを楽しめる。
「桜と抹茶のスコーン&プレーンスコーン」は、抹茶パウダーを練り込んだ生地のスコーンと、桜の塩漬けを添えたスコーンとして用意。抹茶クリームで、“追い抹茶”の楽しみ方も味わえる。
[マルノウチジカン 桜と抹茶のアフタヌーンティー]
期間:4月1日(水)~5月31日(日)
時間:平日 11:30~13:30/土日祝 11:30または14:00の入店
※2時間制(ドリンク30分前L.O.)
店舗:バー&カフェ カメリア
料金:8500円
東京ステーションホテル=https://www.nihonhotel.com
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