日本ハム、加工肉の新ブランドを立ち上げ第一弾で「Atta!a うま塩もも切り落とし/バラ切り落とし/バラ厚切り」を発売

「Atta!a うま塩もも切り落とし」

日本ハムは、忙しい共働き世帯向けに、肉本来のうま味と食べ応えを追求した、夕食の準備をもっと楽にする加工肉の新ブランドを立ち上げた。第一弾として「Atta!a(アッタラ)うま塩もも切り落とし」「Atta!a(アッタラ)うま塩バラ切り落とし」「Atta!a(アッタラ)うま塩バラ厚切り」の3品を、3月1日から全国の量販店などで発売する。

「Atta!a うま塩バラ切り落とし」

近年、共働き化が進み、有業女性の家事関連時間は、この20年間で1日平均25分短縮している(出典:総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」から)。こうした背景もあり、精肉は素材そのものの味わいや食感が楽しめる反面、「調理の手間がかかる」「日持ちしない」といった家事の悩みがある。一方で、加工肉は賞味期限が長く便利であるものの、食卓シーンとしては「朝食向け」のイメージが強いといった声がある。そこで同社は、精肉と加工肉の長所に着目し、双方の“いいとこどり”を実現した。同商品は、精肉のような素材感や食べ応えと、加工肉ならではの扱いやすさ(下処理不要・日持ち)を兼ね備えた、夕食の食卓で活躍する新しい“肉”とのこと。人々の「あったら嬉しい」「あったら助かる」を叶え、新しい(アッタラしい)便利なお肉として名づけた。

「Atta!a うま塩バラ厚切り」

日本ハムは、新ブランド「Atta!a(アッタラ)」によって、ハム・ソーセージ売場に新たなカテゴリーを創出するとともに、夕食シーンの開拓によって売場全体の活性化を目指す。

Atta!a(アッタラ)シリーズの特長は、原材料を9品目以内としたシンプルな製法(同社社内基準による)とのこと。こんぶだし、清酒でうま味を引き立てた「うま塩」の下味付きで調理の手間を軽減した。冷蔵で30日保存が可能。買い置きができ、急な夕食作りにも便利だという。パッケージの二次元コードから、夕食にぴったりなアレンジレシピを紹介する。

[小売価格]各388円(税込)
[発売日]3月1日(日)

日本ハム=https://www.nipponham.co.jp


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