ハウス食品、アニバーサリーを迎える「フルーチェ」やルウカレー「こくまろ」をリフレッシュするなど今年春の新商品を発売

左から:ハウス食品グループ本社 香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 山本篤志氏、ハウス食品グループ本社 香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 石川仁氏、ハウス食品グループ本社 パーソナル食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 馬場崎麻子氏、ハウス食品グループ本社 パーソナル食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 富田将史氏

ハウス食品は、ロングセラーブランド「フルーチェ」が今年3月に誕生から50周年を迎える。また、1996年に誕生したロングセラーブランド「こくまろカレー」シリーズおよび「完熟トマトのハヤシライスソース」が発売から30周年となる。これら周年を迎えるロングセラー商品の刷新や周年記念商品を発売すると共に、脂質50%オフの“だし”と“スパイス”が融合した新しいおいしさのルウカレー、ガッツリ満足感を味わえる“濃厚”レトルトカレーなど、今年春の新商品を1月29日に発表した。

「当社では、『日本中の家庭が幸福であり、そこにはいつも温かい家庭の味ハウスがある』という創業理念のもと113年もの間、いつの時代、どんな時でも、食卓においしさと笑顔を届けてきた」と、ハウス食品グループ本社 広報・IR部長 三宅英貴氏が挨拶。「長きにわたり、消費者から支持を得られたおかげで、今年は多数のブランドが周年を迎える」と、「フルーチェ」、「完熟トマトのハヤシライスソース」、「こくまろ」がアニバーサリーを迎えると紹介する。「近年は『カレー・スパイスで消費者のうれしい食卓を創る』という近未来VISIONを掲げ、多様化している消費者ニーズにさらに応えている」と、近年は消費者に寄り添ったビジョンを掲げている。

「昨今は物価高による『経済性』志向や、生活スタイルの多様化にともなう『簡便性』志向が高まっている。一方、こうした制約がある中でも食事に“満足感”を求めるニーズは根強く存在している」と、昨今の消費者ニーズを分析。「今回はハウス食品が長年積み重ねてきた実績や研究力を土台に、昨今の消費者ニーズにも応えるような、さらなる食卓の楽しさを生みだせる商品を提供する」と、“これまでも、これからも、メニューの進化を通じておうちごはんをもっと自由に。”という今年春の新商品に関するテーマを披露した。「このテーマのもと、いつもの食卓にある『家庭の味』をさらに美味しくするロングセラーブランドの進化と、ニーズの多様化に応えて新しい価値を届ける新製品の進化を重ね、今後も挑戦を続けていく」と、メニューの進化を通じて、おうちごはんをもっと自由にしていくと意気込んだ。

今年春の「フルーチェ」の新商品については、同 パーソナル食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 馬場崎麻子氏が紹介した。「今年3月にフルーチェは誕生50周年を迎える。“火や熱湯を使わずに、親子や子ども一人でもおいしく安全につくれるデザートを家庭に届けたい”という想いからフルーチェは誕生した。これまでも、これからも、おうちで過ごすひとときにちょっとした幸せを届けていく」と、1976年の発売から50年の間、「デザートならではのおいしさ・楽しさ」を提供し続け、子どもから大人まで幅広く愛され続けているロングセラーブランドなのだと語る。「フルーチェは、消費者・時代の変化やトレンドにあわせて、様々なフレーバー展開や食シーンを広げてきた」と、ニーズを反映した商品を展開してきたのだと訴える。「今年は、フルーチェをこれからの次の世代にもつなげ、100年続くブランドにするために、『今まで食べてくれた人への感謝』と『これから食べてくれる人への感謝』を50周年の節目で伝えていく」と、50周年を記念した商品の発売やプロモーションなどを展開していくと意気込む。

フルーチェ 夢のスペシャル3MIX!(イチゴ×ピーチ×オレンジ)

「50周年記念製品として『フルーチェ 夢のスペシャル3MIX!(イチゴ×ピーチ×オレンジ)』を発売する。この商品は、フルーチェ史上初『3つのフルーツが一度に楽しめる』、よくばりな夢を詰め込んだ特別な製品となっている」と、フルーチェ史上初の3種の果肉入り(「イチゴ果肉」「白桃果肉」「みかん果肉」&オレンジ果汁)を実現した商品なのだと力説する。「中味は、イチゴ・ピーチ・みかん果肉の3種の果肉を配合しており、ひとくちごとに、それぞれの果物の味と食感を楽しめる。また、3つのフルーツ風味が調和するバランスに仕上げた」と、風味のメインにはイチゴからピーチへ、そしてベースにはオレンジで特徴を引き出した。「さらに、イチゴとミックスピーチは、50周年を記念した期間限定パッケージで発売する」と、50周年を盛り上げていくとアピールした。

左から:フルーチェ<イチゴ>、同<ミックスピーチ>

「プロモーションでは、フルーチェ発売50周年を記念して『今まで食べてくれた人への感謝』と『これから食べてくれる人への感謝』を伝えるための“マストバイキャンペーン”を実施。『フルーチェを作る楽しさ』を伝えられるオリジナルグッズもプレゼントする」とのこと。「また、『牛乳とまぜるだけ』なので、小さな子どもでも手軽にチャレンジできる点を訴求。子どもたちの“できた”という笑顔とともに、初めてのフルーチェ作りをお祝いするキャンペーンを実施する」と、「はじめてフルーチェ記念日キャンペーン」も行うと訴えた。

“ご当地くだものフルーチェ「北海道産富良野メロン」ピューレ使用”

「『ご当地くだものフルーチェ』の新フレーバーとして、今回は『北海道産富良野メロン』ピューレを使用した商品を発売する」と、国産ご当地くだものピューレや果汁を使用し、原料活用による応援と共に売上の一部を産地へ寄付する「ご当地くだものフルーチェ」の新たな商品も販売するという。「昨年8月に発売した“ご当地くだものフルーチェ『山梨県産シャインマスカット』果汁使用”の販売状況は、8~9月の出荷実績が昨年新製品比で数量ベース144%を記録した」と、ご当地くだものフルーチェの販売は好調なのだと目を細める。「“ご当地くだものフルーチェ『北海道産富良野メロン』ピューレ使用”では、メロンの名産地として知られる北海道富良野の『富良野メロン』をバラエティーに選定した。北海道産の赤肉の富良野メロンのピューレを使用し、濃厚な甘さが楽しめる。売上の一部を北海道のメロン生産振興に活用する予定となっている(果肉は入っていない)」と、「赤肉の富良野メロンの風味」を忠実に再現し、「濃厚な甘み」「はちみつのような華やかな香り」をしっかりと風味に落とし込んだ商品になっているとアピールした。

ハヤシライスシリーズ

「完熟トマトのハヤシライスソース」発売30周年とハヤシライスシリーズのリニューアルについて、同 香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 石川仁氏が説明した。「1996年当時、家庭で食べられていたハヤシライスは『デミグラスソース』が効いたものが主流であったが、子どもが食べやすいように家庭では、ハヤシライスのルウにトマトケチャップを入れて『甘いトマト味の赤いハヤシライス』を作っていることに着目。完熟トマトの甘さや酸味がほどよく効いている、コクがあって、子どもから大人まで食べやすいハヤシライスソースが生まれた」と、「完熟トマトのハヤシライスソース」が30年前に誕生した経緯について説明する。「その後、レトルトや特定原材料8品目不使用の商品など、『完熟トマトのハヤシライスソース』はラインアップを広げていった」と、30年の間に様々な商品を上市したと説明する。

「当社が行った調査(調査時期:2022年3月31日~4月5日、調査手法:インターネット調査、調査対象:自身で月1回以上調理する全国の20代~60代男女1000人)によると、ハヤシライスはみんな知っている好きなメニューの1つである一方で、ハヤシライスを作って食べた時期として、1ヵ月以内に作って食べた人は13.5%にとどまり、ハヤシライスを作って食べない理由は、たまに食べれば良い程度が32.2%で最も多い回答を得た。この結果から、ハヤシライスを作って食べない理由を少なくすることで、調理頻度・喫食頻度を拡大していく」と力説する。「ルウハヤシの金額規模を時系列でみると、2023年度から再度急拡大している。この背景にはハヤシの魅力として、2つの具材で作れる『経済性』やフライパン調理の『時短・簡便性』によって伸長したとみられる」と、消費者のライフスタイルの変化に合致して伸びたとの見解を示す。

完熟トマトのハヤシライスソース

「ハヤシライスのリニューアルでは、“思い出せないメニュー”から“定番メニュー”へと家庭の食卓にもっと身近なメニューを目指すべく、煮込み時間を15分から10分へ短縮する」と、簡単・時短で、子どもも喜んで食べてくれるハヤシライスにリフレッシュすることで、子育て世帯のお助けメニューとして「調理工程」のリニューアルを実施するのだと訴える。「『完熟トマトのハヤシライスソース』のパッケージには、煮込み時間が短縮されたことを明記し、フライパン調理のアイコンにも“煮込み時間10分”と表示。豚肉でもおいしく食べられるなど、家庭で使用しやすい『時短』『簡便性』『経済性』を強化する」と、ハヤシライスを作って食べてもらえる仕掛けを施していくと述べていた。

今年春のルウカレー新商品およびリニューアル商品については、同 香辛・調味食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 山本篤志氏が説明した。「調理型カレーの当たり前の価値を訴求することと、調理型カレーと消費者との距離を、健康・簡便・おいしさ・適量の4つで縮めるべく、コスパ、ヘルパ、タイパ、エンパ、アレパの5つの価値(パフォーマンス)で訴求していく」と、調理型カレーとして目指す方向性を指し示す。「調理型カレーは、『手軽な食材で誰でも簡単にたくさん作れて家族が喜ぶ』国民食として消費者との関係を築いてきた。今年は、調理型カレーと消費者との『新しい関係』を創り、“世帯構造の変化”(リスク)と“嗜好の多様化”(チャンス)を捉え、消費者との距離を縮める」と、調理型カレーのテーマを発表。「今年の春のリニューアルおよび新商品では、当たり前の価値を再訴求する商品と新しい価値を提供する新商品を展開する」と述べていた。

左から:こくまろカレー 甘口、同 中辛、同 辛口

「今年春には発売30周年を迎える『こくまろカレー』をリニューアルする。『こくまろカレー』は、1996年に“コクのあるカレー”と“まろやかなカレー”の2つのカレーをブレンドした商品として誕生。今までにないおいしさを提供し、バーモントカレーやジャワカレーに並ぶルウカレーの主力製品となった。そして現在に至るまで計11回のリニューアルを実施した」と、「こくまろカレー」の歴史を振り返る。「当社の調査(2025年5月、沖縄県を除く全国15~69歳男女、n=5000、うち同居者がいる主家事担当女性、Web調査)によると、調理型ルウカレーの中で、『こくまろカレー』は、バーモントカレーの次に認知されている。これをチャンスと捉え、コクのルウとまろやかルウをブレンドしているカレーとして磨き上げる」と、「コクのルウ」と「まろやかルウ」の2つのルウをブレンドしているカレーであることを再提案すると説く。

「リニューアルでは、“複雑さのあるコク”を強化するべく、まろやかさのあるバター、スパイシーなコクの粉末ソース、深い焙煎感のある粉末コーヒーなどで味覚を改良した。さらに、甘口と辛口の食塩相当量を1皿あたり0.1g減量し、甘口・中辛・辛口すべて2.3gにした」と、家族みんなが好む“コク”のアップを図ったという。「パッケージは、『こくまろ』ロゴのフォントとサイズ、アイテムカラーを守りながら、“家庭的な温かいイメージ”と、“コク深く、まろやかなカレー”がより伝わるデザインへ変更する」とのこと。「パッケージの裏面は、こくまろブランド全アイテムを店頭で並べて陳列できる、リバーシブルデザインに変更している」と、裏面は縦長デザインを採用していると教えてくれた。

だしの旨みとスパイスのカレー(中辛)

「さらりとして豊かな味わいを持つクラッシュルウのカレー『だしの旨みとスパイスのカレー』を新発売する」と、「だし×スパイス」という新しいおいしさと「健康感」で既存大箱ルウカレーでは対応できていなかった調理型カレーの新規層に届ける商品を発売するという。「当社の調査(10代~60代男女12613名、直近1年以内カレー喫食者)によると、カレーは、一般的には従来のコクやスパイスの香りが好まれる一方で、口当たりの軽さやさっぱりした味わいは若年層で好まれる傾向がみられる。世代によって好まれる要素が異なり、おいしさの価値観が多様化していると考えられる」と、カレーに対するおいしさの要素が多様化していると説明する。「『カレーを食べない理由』をみてみると、カロリーや脂質が高い、食べると胃もたれや胸やけを起こす、というイメージがある。また、64%は食べない理由が特にない。中食・外食メニューの多様化から、カレーの想起が減ったと推察する。さらに、なじみある調理型カレーの味(おうちカレーの味)でないといけない理由がなくなりつつある」と、健康志向は拡大しており、カロリー・脂質への対応や、新たなおいしさのカレーメニューによる刺激策で、カレーへの興味喚起が図れるのではないかと読み解く。「健康感のあるクラッシュルウや、非日常感のある赤・白・黒カレー、バターチキンカレーなどが伸長。新商品においても『大箱固形ルウ』ではない形態で間口拡大を狙う」と、嗜好の多様化と健康志向に対応した新商品を展開すると意気込む。

だしの旨みとスパイスのカレー(辛口)

「当社独自技術『クラッシュルウ』の開発では、カロリー・脂質カットのために固形ルウに比べて油脂の含有量を少なくしたところ、コクが出にくくなり、味気なくなる課題があった。『クラッシュルウ』は、油脂が少ない中で高温加熱する技術であり、様々なスパイスや調味料の香り立ちを最大限に引き出すことで、油脂が少なくてもカレーらしい深いコクと香り高いおいしさをしっかりと味わえるようにすることが可能になった。プライムカレーにも活用している技術となっている」と、「クラッシュルウ」について解説。「新商品では、健康感のあるカレーにするべく、油脂、小麦粉を減らす必要があると考えたが、それと同時にコクや旨みも減ってしまうため、調味料でコクや旨みを補い、野菜や魚介等、“肉以外”の素材からくる旨みが必要と考えた」と、ルウカレーのおいしさ要素である「小麦粉」や「油脂」の代わりとなる旨みの検討をしたと説明する。「そこで注目したのが“だしカレー”。だしカレーの検索量は経年で伸長している。だし×カレーは外食で幅広く提供されており、直近はだし×スパイスのカレーも流行している」とのこと。「『だしの旨みとスパイスのカレー』には、クラッシュルウの技術を活用し、さらりとしているが、豊かな味わいのある風味設計を行った。そして、中辛・辛口でそれぞれ『だし』と『スパイス』のバランスにこだわった味づくりを行った」と、味覚設計について言及。「パッケージは、新しいおいしさが端的に伝わり、一目見てわかるようにした。また、どのような味覚であるかがイメージしやすいように、シンプルでわかりやすくして、さらりとしたことが伝わること(「重たそう」という印象を払拭)を考えた。アイコンは、クラッシュルウシリーズであることをわかりやすく(プライムカレーとも連動)表現。和の趣を表現するために紙質感の包材を採用した」と、パッケージにもこだわった商品になっていると教えてくれた。

「カリー屋」シリーズ

今年2月発売のレトルトカテゴリー製品展開について、同 パーソナル食品事業部 ビジネスユニットマネージャー 富田将史氏が発表した。「物価高騰による節約志向が高まる中で、より多くの人にレトルトカレーを手軽に楽しんでもらえるように、『手頃な価格かつ満足感が得られる製品の拡充』を図る」とのこと。「レトルトカレー市場24年連続売上No.1(出典:インテージ SRI/SRI+ レトルトカレー市場、SRI期間:2002年1月~2016年12月 累計販売金額、SRI+期間:2017年1月~2025年12月 累計販売金額)ブランドの『カリー屋』シリーズをリニューアルする」と、味わいや具材、パッケージの魅力強化を図るという。「おいしさについては、新製法のコク深いカレールウとスパイスを組み合わせ、香り立ちとコクを強化した(ハヤシ除く)。肉の下処理製法を刷新し、肉由来のおいしさをソースにもとけ込ませた(キーマカレー・ポークカレー・チキンカレーを除く)。より食感をよくするため新しい加工方法を開発した(キーマカレー・ハヤシを除く)」と、ソースと具材の魅力を向上したと紹介する。「パッケージについては、ブランド名の視認性の維持しながら、シズルが目立つ構成にした。より伝わる製品コピーを採用している」と、今まで以上にわかりやすなった。「『カリー屋』シリーズでは、バラエティアイテムの風味特徴を際立たせ、製品コピーに落とし込み、裏面に特徴的なスパイスや風味をイラストで説明している」と、より幅広い消費者に「カリー屋」シリーズを手に取ってもらえるように刷新するとアピールした。

左から:とけうまカレー甘口、同 中辛、同 辛口

「レトルトカレー『とけうまカレー』甘口・中辛・辛口を新発売する」と、レトルトカレーの新商品を投入する。「新商品では、満足感とみんなが好きな味覚の両立を図り、当社の知見・技術を駆使しお手頃な価格で届ける」と、新商品のコンセプトを発表。「一晩寝かせたようなまろやかなカレーで、スパイスに一体感があるまろやかな味わい、もったりとしたソース、ソースに溶け込んだ野菜の旨味やコクなど、一晩寝かせたカレーの特徴を再現した」と商品特長について紹介する。「パッケージデザインは、コピー表現で製品特徴を端的に伝えながら、とけうまカレーのポイントである“具材感”が伝わる写真を採用した。また、ソースの特徴である“もったり・とろ~りとしたソース”を表現したシズル写真となっている。文字情報の削減・アイコン中心のデザインで製品特徴をわかりやすくしている」とアピールした。

左から:しっかり濃厚スパイスキーマカレー、しっかり濃厚チーズキーマカレー

「新商品『しっかり濃厚スパイスキーマカレー』『しっかり濃厚チーズキーマカレー』を発売する。商品コンセプトは、肉の旨みや食感がしっかり感じられ、濃厚で食べ応えのあるキーマカレーとなっている。目指した味わいは、ドライカレーのような、ごはんの上に乗るほど水分量が少ない濃厚なカレーソースを採用。挽き肉の粒々した食感や濃厚な旨みを最大限感じられる設計とした」とのこと。「パッケージデザインは、濃厚なソースを伝えるシズルで、ストレートに『濃厚』を訴求。重厚感が感じられる落ち着いたカラーリングになっている」と、「濃厚」のコンセプトが一目で伝わるように工夫した。「『しっかり濃厚スパイスキーマカレー』は、黒胡椒の華やかな香りとクローブ、シナモンのコク深い味わいが絶妙に調和している。スパイスの複雑な風味が口の中で広がる一品となっている。『しっかり濃厚チーズキーマカレー』は、まろやかなチーズとスパイスの風味が絡み合う、濃厚でキレのある味わいが楽しめる一品となっている」と、それぞれの商品特長について教えてくれた。

[小売価格]
フルーチェ 夢のスペシャル3MIX!イチゴ×ピーチ×オレンジ:236円
ご当地くだものフルーチェ<「北海道産富良野メロン」ピューレ使用>:236円
92g 完熟トマトのハヤシライスソース:218円
184g 完熟トマトのハヤシライスソース:417円
こくまろハヤシ:267円
完熟トマトのハヤシライスソース ボロネーゼハヤシ:391円
熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ:417円
完熟トマトのハヤシライスソース 香ばしスパイシーハヤシ:391円
こくまろカレー 甘口:267円
こくまろカレー 中辛:267円
こくまろカレー 辛口:267円
こくまろバターチキンカレー 甘口:324円
こくまろキーマカレー 甘口:324円
こくまろハヤシ:267円
だしの旨みとスパイスのカレー 中辛:358円
だしの旨みとスパイスのカレー 辛口:358円
カリー屋カレー:185円
カリー屋カレー小盛:416円
カリー屋ハヤシ:185円
とけうまカレー 甘口・中辛・辛口:各143円
しっかり濃厚スパイスキーマカレー:238円
しっかり濃厚チーズキーマカレー:238円
(すべて税別)
[発売日]
フルーチェ 夢のスペシャル3MIX!イチゴ×ピーチ×オレンジ:1月12日(月)
ご当地くだものフルーチェ<「北海道産富良野メロン」ピューレ使用>:1月12日(月)
92g 完熟トマトのハヤシライスソース:2月9日(月)から順次切り替え
184g 完熟トマトのハヤシライスソース:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろハヤシ:2月9日(月)から順次切り替え
完熟トマトのハヤシライスソース ボロネーゼハヤシ:2月9日(月)から順次切り替え
熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ:2月9日(月)から順次切り替え
完熟トマトのハヤシライスソース 香ばしスパイシーハヤシ:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろカレー 甘口:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろカレー 中辛:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろカレー 辛口:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろバターチキンカレー 甘口:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろキーマカレー 甘口:2月9日(月)から順次切り替え
こくまろハヤシ:2月9日(月)から順次切り替え
だしの旨みとスパイスのカレー 中辛:2月9日(月)
だしの旨みとスパイスのカレー 辛口:2月9日(月)
カリー屋カレー:2月9日(月)から順次
カリー屋カレー小盛:2月9日(月)から順次
カリー屋ハヤシ:2月9日(月)から順次
とけうまカレー 甘口・中辛・辛口:2月9日(月)
しっかり濃厚スパイスキーマカレー:2月9日(月)
しっかり濃厚チーズキーマカレー:2月9日(月)

ハウス食品グループ本社=https://housefoods-group.com


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