- Drink&Food2026/01/27 11:37
キッコーマン、LINE公式アカウントで会話型AIエージェント活用のレシピ提案サービス「みつかる♪きょうのごはん」を提供

キッコーマンは、1月26日からLINE公式アカウントで、会話型AIエージェントを活用したレシピ提案サービス「みつかる♪きょうのごはん」の提供を開始した。
「みつかる♪きょうのごはん」は、キッコーマンの公式コーポレートキャラクターの「なあにちゃん」との自然な会話を通じて、レシピサイト「ホームクッキング」に掲載している9000以上のレシピから、消費者の要望に合わせて最適なレシピを提案するサービス。
日常において、「きょうのごはん何つくろう?」という悩みは多くの消費者が抱える共通のもの。いつも同じメニューしか思い浮かばない、冷蔵庫にある食材で手早くつくりたい、家族の好みに合わせたい--そんなさまざまな思いに寄り添い、毎日の料理を少しでも前向きに楽しんで欲しいという願いを込めて同サービスを開発した。
「みつかる♪きょうのごはん」は、冷蔵庫にある食材や調理時間、家族の好みなどについて、会話形式でLINEに入力するだけでレシピを提案する。例えば「きょうは何をつくろう?」「冷蔵庫にピーマンと豚バラがあるんだけど・・・」といった内容を入力すると、AIが条件(食材・調理時間・味の好みなど)を解析し、キッコーマンのレシピサイト「ホームクッキング」に掲載されている9000以上のレシピから最適なメニューを提案する。
同社の調査(キッコーマン+会員にインターネット調査で実施 n=2175(2025年9月))によると、料理にまつわる面倒な家事(複数回答)は、1位「献立を考える」(57.0%)、2位「食器洗い、食器収納、片付け」(53.0%)、3位「食材の準備、下ごしらえ」(38.8%)だった。また、最も面倒な家事(単一回答)として「献立を考える」と回答した人は30.5%だった。
「みつかる♪きょうのごはん」を使うことで、「なあにちゃん」と友達に相談するような気軽さで、毎日のごはんを決めることができる。

「みつかる♪きょうのごはん」の使い方は、LINE 公式アカウントで「キッコーマン」を友だち追加し、トーク画面下部のメニューから「使ってみる」をタップすると使用できる(アカウント名:キッコーマン)。
「なあにちゃん」は、キッコーマンの公式コーポレートキャラクター。キッコーマンが1961年から販売しているしょうゆ卓上びんをモチーフにしている。キッコーマンの食への想いを消費者と共有するとともに、食に関心を持ち、その大切さを感じてほしいという願いを込め、SNSや公式サイトなどで「なあにちゃん」が「おいしいってなあに?」という問いかけをしている。
キッコーマンは1973年から、電話でのレシピ紹介サービス「キッコーマン もしもしクッキング」で、消費者向けの「レシピ提案」の取り組みを本格的に開始した。以来50年以上、冊子、WEBサイト、スマートフォン用アプリなど、時代や消費者のニーズに合わせて形を変えながら、消費者の毎日の料理をサポートする「レシピ提案」を続けてきた。
キッコーマンはこれからも、消費者の生活を豊かにし、心身の健康を応援するレシピや情報を届けていく。
[提供概要]
提供開始:1月26日(月)
サービス提供アカウント:キッコーマン LINE公式アカウント(無料)
ツール名:Ligla(TimeTechonologies)
キッコーマン=https://www.kikkoman.co.jp
















