佐賀県、「いちごさん」と表参道の人気店がコラボした「いちごさんどう2026」を開催、相武紗季さんがコラボメニューを絶賛

「いちごさんどう2026」をPRする、左から:俳優の相武紗季さん、佐賀県知事の山口祥義氏

佐賀県は、佐賀のブランドいちご「いちごさん」と表参道のカフェ・レストラン12店舗がコラボレーションし、「いちごさん」メニューを提供する「いちごさんどう2026」を、「いちごの日」の1月15日から3月31日まで約2ヵ月間にわたり開催する。1月​14日に行われた発表会では、今シーズンの「いちごさん」の特徴や「いちごさんどう2026」の概要について紹介した他、ゲストとして俳優の相武紗季さんが登場し、「いちごさんどう2026」のメニューを試食すると共に、「今年の抱負」を書き初めで披露してもらった。

佐賀県知事の山口祥義氏

「『いちごさんどう』は、今年で5年目を迎え、さらにパワーアップしている。今回は、これまでで最多となる12店舗に協力してもらい、多くの人に『いちごさん』の美味しさを届けていく」と、佐賀県知事の山口祥義氏が挨拶。「『いちごさん』は、佐賀県で2018年にスタートした新しいブランドいちご。県・JA・生産者が一体となり、7年の開発期間をかけ、1万5000株から選び抜いたいちごとなっている。今年は4500トンを出荷する予定で、数量で換算すると約2.2億個になる。『いちごさんどう2026』では、今シーズンの『いちごさん』を使った様々なメニューを楽しんでほしい」と、節目となる5年目の開催に向けて意欲を述べた。

佐賀県農業協同組合 代表理事組合長の楠泰誠氏

続いて、佐賀県農業協同組合 代表理事組合長の楠泰誠氏が挨拶。「昨年の『いちごさんどう』は、東京の青果市場の関係者からも好評だった。今年も、佐賀のいちご生産者、さらにはいちご業界全体が熱く盛り上がるイベントになることを期待している。そして、このイベントをきっかけに、さらに多くの人が『いちごさん』のファンになってほしい」と、「いちごさんどう2026」への期待を語った。

佐賀県いちご部会の村口慎一氏

生産者を代表して、佐賀県いちご部会の村口慎一氏が、今シーズンの「いちごさん」について紹介した。「昨年の夏は非常に暑かったため、『いちごさん』への影響を心配したが、順調に栽培することができた。今シーズンも、例年通り美味しい『いちごさん』が出来上がったと自負している。佐賀の生産者が心を込めて作った『いちごさん』を、今回のイベントを通じて東京の消費者にも食べてもらえることをとても嬉しく思う」と、今年も美味しい「いちごさん」を味わってほしいとアピールした。

俳優の相武紗季さん

ここで、ゲストとして俳優の相武紗季さんが登場。「いちごさん」をイメージした真っ赤なワンピースを身に纏った相武さんは、「5周年の節目を迎えた『いちごさんどう』のイベントに携わることができて光栄に思っている。ちょうど私の下の子どもが5歳になったのだが、この5年間は仕事と育児の両立で、あっという間に月日が流れていった気がする」と、「いちごさんどう」5周年にちなんだエピソードを話してくれた。

左から:佐賀県農業協同組合 代表理事組合長の楠泰誠氏、佐賀県いちご部会の村口慎一氏、相武紗季さん、佐賀県知事の山口祥義氏

そんな相武さんには、佐賀県いちご部会の村口氏から、今シーズンの「いちごさん」が贈呈された。「いちごさん」を間近で見た相武さんは、「真っ赤で一粒一粒が立派。もう甘い香りが漂ってきている」と、満面の笑顔でコメント。

「いちごさん」を試食する相武紗季さん

さっそく「いちごさん」を試食すると、「水分が滴るくらいみずみずしくて、とても甘い。一口食べただけで、その美味しさに衝撃を受けた」と、驚きの表情を見せていた。

「つぶつぶ『いちごさん』ソーダ」で乾杯する、左から:相武紗季さん、佐賀県知事の山口祥義氏

そして、「いちごさんどう」の5周年を祝し、相武さんと佐賀県知事の山口氏が、「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道」とのコラボメニュー「つぶつぶ『いちごさん』ソーダ」で乾杯した。「いちごさんどう」は、表参道の人気カフェ・レストランが「いちごさん」を使ったメニューを提供するカフェコラボ企画。5周年となる「いちごさんどう2026」では過去最多の12店舗が参加し、計17品のスイーツ・ドリンクメニューを展開するとのこと。「いちごさん」の特徴である“中まで赤い”美しい果肉とやさしい甘さを生かした、各店の個性が光る多彩なメニューが揃った。

また今年は、2020年に好評を博した「いちごさんバス」を復活開催することを、佐賀県知事の山口氏がサプライズ発表。「『いちごさんバス』は、『いちごさん』のアフタヌーンティーを楽しみながら、都内の名所を巡る特別企画。イベント5周年を記念し、2月13日から15日の3日間限定で復活開催する。『いちごさん』デザインにラッピングしたロンドンバスに乗車し、『いちごさん』をふんだんに使用したアフタヌーンティーと共に、表参道や東京タワーなど都内の人気スポットを巡る90分のバスツアーを楽しむことができる」と教えてくれた。

金平糖型 佐賀県産“いちごさん”フレジエのタルト

この後、相武さんには、「いちごさんどう2026」コラボメニューの中から「キル フェ ボン青山」の「金平糖型 佐賀県産“いちごさん”フレジエのタルト」を試食してもらった。「酸味と甘味が絶妙なバランスで、これはハマってしまいそう。『いちごさん』の食感もしっかりしていて、楽しく食べられる」と、その味わいを大絶賛。

「金平糖型 佐賀県産“いちごさん”フレジエのタルト」を試食する相武紗季さん

「子どもにはちょっと贅沢なメニューだけど、この美味しさをぜひ体験してもらいたい。ご褒美として食べに行ったり、一緒に『いちごさんどう2026』の食べ歩きもしてみたい」と、「いちごさんどう2026」の様々なコラボメニューを子どもと一緒に味わいたいと目を輝かせていた。

書き初めを披露する相武紗季さん

最後に、「いちごさん」の美味しさをもっと多くの人に知ってもらいたいという想いも込めて、今年の抱負を書き初めで披露してもらった。「真っ赤な情熱」としたためた相武さんは、「中まで赤い『いちごさん』のように、真っ赤な情熱を持って、子育ても自分のことも両立していきたい」と、育児と仕事の二刀流への意気込みを語ってくれた。

[「いちごさんどう2026」開催概要]
期間:1月15日(木)~3月31日(火)
※店舗によって実施期間は異なる
内容:佐賀のブランドいちご「いちごさん」が表参道のカフェレストラン12店舗とコラボレーションし、「いちごさん」を使ったメニューを提供
参加店舗:Cafe Kitsune Aoyama、Cafe Madu 青山店、GRANNY SMITH APPLE PIE&COFFEE 青山店、ブレッツカフェ クレープリー 表参道店、パンとエスプレッソと、アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道、ベイカーズ ゴナ ベイク Echika表参道、キル フェ ボン青山、クレープとエスプレッソと、資生堂パーラー ザ・ハラジュク、i2 cafe、スパイラルカフェ

佐賀県=https://www.pref.saga.lg.jp/
いちごさんどう2026公式サイト=https://www.saga-ichigosan.jp/ichigosandou/


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