- Drink&Food2026/01/09 10:31
ヤマキ、「楽チン屋」シリーズから「レンジで作る参鶏湯の素」と「レンジで作る和だしスープカレーの素」を発売

ヤマキは、電子レンジ専用調味料「楽チン屋」シリーズの第二弾として、「レンジで作る参鶏湯の素」「レンジで作る和だしスープカレーの素」の2品を発売する。具材を入れて電子レンジで加熱するだけで手作り感と食べ応えのある本格的なスープを簡単に作ることができる新商品。
近年、ライフスタイルの多様化や調理家電の進化によって、家庭でも「時短」と「本格感」を両立した料理へのニーズが高まっている。これに伴い、電子レンジ専用調味料の市場は直近4年間で大幅に伸長している。また、商品ラインナップ(SKU数)も同じく大幅に伸長しており、売り場では商品の品揃えやバリエーションが広がるなど、市場全体が拡大傾向にある。こうした背景を踏まえ、ヤマキは電子レンジ専用調味料市場の中でも未開拓だったスープカテゴリーに着目。マンネリ化しがちなスープメニューに変化をもたらし、具だくさんで一品でも満足できる本格スープを簡単に楽しめる商品を開発した。
同品は、具材を入れて電子レンジで加熱するだけで、手作り感と食べ応えのある本格的なスープが簡単に楽しめる。
どちらの商品も鍋は不要で、カット済みの肉や冷凍野菜を使えば包丁も不要。洗い物も少なく、調理や後片付けの負担を軽減する。忙しい日でも「簡単なのに本格的」なスープ料理が楽しめ、毎日の食卓の幅が広がる商品となっている。
温めるだけのレトルトとは違い、自分で選んだ具材を入れて仕上げることで、「自分で作った」という実感が得られる。手軽でありながら、ひと手間かけた満足感を楽しめる。
スープにごはんを合わせれば、満足できるボリューム感に。仕事終わりの夕食やひとりランチなど、手軽に済ませたいシーンでも、しっかりとした食べ応えを感じられる。
「レンジで作る参鶏湯の素」は、韓国宮中料理伝承者・韓福善(ハン・ボッソン)氏監修の本格派。鶏のうま味と高麗人参の香りを活かし、やさしくも奥行きのある本場韓国の味わいに仕上げた。家庭では出せない本格的な参鶏湯を手軽に楽しめる。
「レンジで作る和だしスープカレーの素」は、「鰹節屋・だし屋、ヤマキ。」ならではのかつおだしにスパイスを組み合わせた、和風スープカレー。スパイスの香りとだしのうま味が調和した、マイルドで奥深い味わいが特長となっている。
[小売価格]各302円(税込)
[発売日]2月20日(金)
- #シリーズ
- #スープ
- #ヤマキ
- #レンジで作る参鶏湯の素
- #レンジで作る和だしスープカレーの素
- #具だくさんスープ
- #具材を入れてチンするだけ
- #加熱するだけ
- #手作り感
- #本格的
- #楽チン屋
- #第二弾
- #簡単
- #電子レンジ
- #電子レンジ専用調味料
- #食べ応え
















