- Drink&Food2026/01/08 19:24
サントリー、正月終わりの年賀イベント「#あけごめ by ノンデネ」をJR東京駅で開催、年始の挨拶をいいそびれた気まずさ解消

サントリーは、“人と人をつなぐ”というお酒の魅力を感じてもらうことを目的に、お酒ギフトサービス「ノンデネ」を提供している。今回、年始の挨拶をいいそびれた人向けに、1月7日から9日まで、年始の挨拶は今からでも遅くないことを呼びかける体験型イベント「#あけごめ by ノンデネ」をJR東京駅 八重洲中央改札外で開催する。初日に行われたプレス内覧会では、正月の松の内が終わるタイミングの1月7日から年賀イベントを実施する背景や狙いについて説明すると共に、会場のコンテンツ内容が公開された。

「当社では、日々生まれる『ありがとう』『ごめんね』といったささやかな気持ちを、サントリーのお酒と交換可能なドリンクチケットにスタンプを添えて届ける、ソーシャルギフトサービス『ノンデネ』を昨年8月から展開している」と、サントリーホールディングス コミュニケーションデザイン本部 企画部 課長の宮元尚哉氏が挨拶。「『ノンデネ』では、普段いいにくいことを気軽に伝えられる200種以上の『デネさん』スタンプを用意している。スタンプは、LINEメッセージのほか、URLを発行することで、メールやDMなどの多彩な方法で贈ることができる。受け取った人は、コンビニで自分の好きな当社商品(ノンアルビール含む8種類から)と引き換えることができる」と、「ノンデネ」のサービス概要について紹介した。

「当社が実施した年末年始に起こりがちな『いいそびれやコミュニケーションについての実態調査』によると、全体の約7割に『いいそびれ』経験があり、うち約半数は『関係がだんだんと疎遠になった』と回答していた。また、年始の挨拶を返しそびれてしまった人は約4人に1人で、返さない理由の1位は『今から返すのは遅い』だった。一方で、受ける側は半数以上が正月の松の内(1月7日)終了後の『1月8日以降の返事でも受け入れられる』と回答し、認識のギャップが明らかになった。そこで今回、年末年始の『いいそびれ』を気軽に解消してもらうべく、『#あけごめ by ノンデネ』を開催する」と、あえて正月の終わりからイベントを開催する経緯を説明。「このイベントを通じて、『あけおめ』のいいそびれに気づいてもらうと共に、年始の挨拶を忘れてしまった気まずい気持ちを解消する場を提供する。そして、遅くなった『あけおめ』を、『遅れてごめんね』の気持ちでチャーミングに伝える『#あけごめ』という新習慣を提案していく」と、年始の挨拶を忘れてしまった人は、ぜひイベント会場を訪れて、新年の気まずさを解消してほしいとアピールした。
今回のイベントを開催する意義について、東海大学 健康学部准教授の澤岡詩野氏は、「SNSやチャットサービスの普及によって、24時間いつでも連絡が取れる環境になった一方で、『誰が自分にとって本当に大切な人なのか』が非常に見えにくい時代となっている。その中で、年末年始は、自分の人間関係を立ち止まって見直しやすい時期といえるが、年賀状の慣習が薄れつつある今、年始の挨拶をいいそびれ、関係が疎遠化してしまうケースも出てきている。このイベントでは、『遅れたけれど、伝えたかった』という気持ちを、ちょっとした贈りものと一緒に届けることができるので、程よい距離感の相手との関係を深めるきっかけになると感じている」と述べていた。

それでは、「#あけごめ by ノンデネ」で展開しているコンテンツ内容を紹介しよう。会場は、「あけおめ」をいいそびれたことの気づきにつながる展示ゾーンと、年始の挨拶を忘れた気まずさを「#あけごめ」で解消する体験ゾーンの2つで構成されている。展示ゾーンの「あけおめいいそびれ大調査2026」では、年始の挨拶や返信に関する生活者インサイトについて、サントリーが実施した調査結果をもとにわかりやすく展示。また、年始の挨拶への遅れた返信はいつまで許せるのか、来場者に投票してもらうコーナーも設置している。

「あけおめいいそびれ集」の展示では、年始の挨拶(メッセージや年賀状)に関して起こりがちな、気まずい8つのシチュエーションをパネルで再現している。

さらに、「あけおめ」をいいそびれている相手をこっそり教えてもらう投票ボードを用意。「上司/職場の先輩」「取引先」「学生時代の友人・知人/幼馴染」「パパ友/ママ友」「趣味友/推し仲間」「家族/親戚」「その他」から当てはまる相手のボタンを押すと、カウントがアップし、投票結果がわかるようになっている。

体験ゾーンでは、年始の挨拶をいいそびれてしまったときに使える20種類の「#あけごめスタンプ」ステッカーが用意されており、来場者は、その中から自分がいま贈りたい気持ちに近いものを選択。選んだステッカーを「#あけごめ」ハガキに貼り、相手を想像しながらメッセージを記入すれば完成。ハガキのQRコードから、実際にサントリーのお酒と引換が可能となっている。

作成したハガキは、身近な相手に手渡しをしたり、自身で郵送することで、年始の挨拶をいいそびれた気まずさを解消する「#あけごめ」を届けることができる。また、SNSでメッセージを贈りたい人向けには、「#あけごめ」のフォトブースも用意している。

[イベント概要]
名称:正月終わりに始まる年賀イベント「#あけごめ by ノンデネ」
会場:JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)
開催日時:1月7日(水)~1月9日(金)11:00~19:00
参加費:無料
参加特典:お酒1本プレゼントURL付きノンデネ体験ハガキ
参加対象者:20歳以上の人
サントリー=https://www.suntory.co.jp
ノンデネ紹介ページ=https://giftstamp.suntory.co.jp/lp.go
















