東京ステーションホテル、ロビーラウンジで「ホワイトショコラが香るフルーツアフタヌーンティー」を期間・数量限定販売

「ホワイトショコラが香るフルーツアフタヌーンティー」イメージ

開業110周年を迎えた東京ステーションホテルは、ロビーラウンジにおいてホワイトチョコレートの心地よい甘さに、いちごや柑橘のみずみずしい果実が繊細に重なり合うアフタヌーンティーを2月19日から提供する。素材の持ち味を丁寧に引き出したスイーツは、目にも華やかで、冬から春へと移ろう季節にふさわしいセレクション。伝統的なフランス菓子から、ホテルならではの王道デザートまで、シェフの技と遊び心が詰まった内容で届ける。セイボリーはトリュフの香りがアクセントのキッシュ、海老・帆立貝・いかなどのシーフードがたっぷりの旨み豊かなドリアなど、シェフの腕が光る充実のラインアップとなっている。

いつも多くの消費者で賑わいを見せるロビーラウンジで、席が予約できるアフタヌーンティー。ゆったりとした優雅な時間を過ごしほしい考え。自身へのご褒美や気分転換に、ひとりでの利用もおすすめだという。

スイーツのはじまりは、フランスの伝統菓子をアレンジしたいちごのフランから。いちごとタヒチ産バニラが香るしっとりとした生地に、軽やかなシャンティを重ね、いちごパウダーと削りたてのホワイトチョコレートをふんわりと散りばめた、シェフの自信作。グラスの中でいちごが華やかに彩るのは、フレーズ・ショコラムース。ふんわりと軽やかないちごムースの奥に、濃厚なクレームショコラを忍ばせ、甘酸っぱいいちごソースとフレッシュいちごを添えた。オレンジプラリネムースは、チョコレートサブレの上に爽やかなオレンジムースを重ね、ホワイトチョコレート風味のプラリネクランチを閉じ込めた一品となっている。柑橘の清々しさとコクのある甘みが、心地よい余韻を残す。軽やかな食感が楽しい一口サイズの柑橘ミルフィーユは、サクサクのパイ生地にカスタードクリームとホワイトチョコレートのガナッシュをサンドした。旬の柑橘の美味しさを引き立てる。締めくくりには、王道のカスタードプリン。シェフのこだわりで、固めの食感に仕上げている。ほろ苦いキャラメルとシャンティを添え、ホテル2階のバー&カフェ カメリアで長年親しまれている味わいを、プティサイズで用意した。そしてアフタヌーンティーの隠れた主役、スコーンはプレーンとブルーポピーシードの2種で。クロテッドクリームといちごジャム、さらにシェフからのサプライズとして添えられるホワイトチョコレートのコンディメントとともに楽しめる。

百余年の歴史ある東京駅丸の内駅舎に位置する東京ステーションホテル。非日常の世界に包まれながら、ホワイトチョコレートと果実が奏でる甘美なひとときを堪能してほしい考え。

[ホワイトショコラが香るフルーツアフタヌーンティー 概要]
期間:2月19日(木)~3月31日(火)
時間:13:00~18:00までの入店 ※2時間制(ドリンク30分前L.O.)
人数:1日20食 ※前日12時までの要予約
料金:月~木 7900円/金~日・祝日 8400円 ※グラスシャンパーニュ +2500円
(すべて税・サービス料込)
場所:東京ステーションホテル 1F ロビーラウンジ

東京ステーションホテル=https://www.tokyostationhotel.jp


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