- マイライフストーリー2026/03/18 23:30
マイボイスコムの食物繊維に関する調査、食物繊維の摂取を意識している人は5割強、意識していない人は3割強に

マイボイスコムは、2回目となる「食物繊維」に関するインターネット調査を2月1日~7日に実施した(調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター、調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)、調査時期:2月1日~2月7日、回答者数:1万1448名)。食物繊維の摂取状況や摂取理由、自由記述にて意識して行っていることなどについて聞いた。
食物繊維の摂取を意識している人は、「意識している」「まあ意識している」を合わせて5割強となった。女性や高年代層で比率が高く、女性60代では6割強、女性70代では7割強にのぼる。一方、10・20代では4割弱と低くなっている。摂取を意識していない人(「意識していない」「あまり意識していない」の合計)は3割強だった。
直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものは(複数回答)、「食品」が52.8%、「飲料」「食物繊維が強化された食品・飲料」がそれぞれ8%台となった。「特にない」は36.9%、男性では4割強と女性(3割)に比べて比率が高くなっている。
直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものがある人が、意識する理由・きっかけは(複数回答)、「腸の調子を整えたい」が72.5%、「健康によさそう」が55.4%、「生活習慣病の予防・改善」が27.7%となっている。「美容のため」は男女とも30代で比率が高く、また女性の10・20代や40代でも高い傾向のようだ。食物繊維を摂取している方だと回答した人では、「健康によさそう」「血糖値の上昇を抑える」などの比率が他の層に比べて高くなっている。
直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものがある人に、飲食している食品や飲料を聞いた(複数回答)。食品では、「野菜類」が83.8%、「キノコ類」「いも類、かぼちゃ」が各50%台。飲料では、「緑茶、玄米茶、ほうじ茶、麦茶など」「コーヒー」が各2割弱、「野菜・果物ジュース、スムージー」「豆乳」が各1割強となっている。「海藻類」「大豆製品」「豆類」「コーヒー」などをはじめ、高年代層で比率が高く、若年層で低い項目が多くみられる。
“食物繊維入り”を強調している食品や菓子類・飲料を、意識的に購入する人(「意識的に購入する方」「やや意識的に購入する方」の合計)は2割強だった。意識的に購入しない人(「意識的に購入しない人」「あまり意識的に購入しない人」の合計)は4割強となっている。
















