- マイライフストーリー2026/03/11 19:15
ウェザーニューズが今年の「第六回桜開花予想」を発表、3月19日に東京や名古屋などで開花予想

ウェザーニューズは、「第六回桜開花予想」を発表した。今年の桜(ソメイヨシノ)の開花は、西日本と東日本では平年並~平年に比べて早い、北日本では平年に比べてやや早い~非常に早い予想となっている。
いよいよ来週3月19日に東京や名古屋、岐阜、高知で桜が開花し、20日に広島が続く予想とのこと。3月中には西日本や東日本の各地で続々と開花を迎え、4月上旬には東北南部でも咲き始めるという。4月下旬には桜前線が北海道に上陸する見通しだ。

「桜のつぼみ調査」の結果では、西日本と東日本で前回の調査時から「先が黄色に」以上に変化したつぼみが5割を超えた地域もあり、「先が緑に」や「半分以上が緑に」に進んだものも増えている。生長が緩やかだった昨年と比較しても、今年は早いペースで開花に向けた準備が進んでいる。
全国約1400ヵ所以上の花見名所の開花・満開予想はウェザーニュースのアプリやウェブサイトの「さくら開花情報」から見ることができる。なお、第七回桜開花予想は3月18日に発表する予定。
今年の桜の開花は、西日本と東日本では平年並~平年に比べて早い、北日本では平年に比べてやや早い~非常に早い予想となっている。先週は天気が周期的に変化して気温のアップダウンがあり、寒の戻りがあった一方で、春の陽気となった日もあり、桜のつぼみの生長は順調に進んでいる。昨年と比較しても、西日本や東日本では早いペースでの生長となっている。今週は気温が平年に比べて低くなるため、つぼみの生長が緩やかになりそうだ。来週からは平年に比べて気温が高くなり、晴れる日が多く日差しの暖かさに後押しされるため、開花に向けて一気に歩みを進める見通しとなっている。
桜の開花は3月19日の東京や名古屋、岐阜、高知からスタートする予想。3月中には西日本や東日本の各地で続々と開花を迎え、4月上旬には東北南部でも咲き始める。4月下旬には桜前線が北海道に上陸する見通しだ。北海道では4月24日の函館から開花が始まり、5月上旬にかけて道内各地で開花する予想となっている。
西日本や東日本は開花後、1週間から10日ほどで満開を迎え、満開の時期は平年並~平年より早くなる見込み。北日本は開花から5日ほどで満開を迎え、満開も平年に比べて早まる予想だ。特に北海道では平年に比べて1週間ほど満開が早まるところがあるため、花見の計画は早めに立てるのがよさそうだ。

第五回からの変化点については、つぼみの生長や3月と4月の気温傾向の上昇によって、九州から東北にかけて1~2日早くしたところがある。また、例年開花の早い関東南部や九州北部ではつぼみの生長や今週の気温傾向から1日遅らせたところがあるという。

「桜のつぼみ調査」の結果、西日本や東日本では5割以上のつぼみが「先が黄色に」以上に変化した地域があり、前回と比べてつぼみの生長が進んだ。さらに「先が緑に」あるいは「半分以上が緑に」に変化したつぼみも確認されており、昨年に比べて早いペースで生長が進んでいる。先週の天気は周期的に変化し、雨が降ったり、晴れたりを繰り返した。晴れた日は春の陽気となり、つぼみの生長を力強く後押ししたようだ。また、東北でも3割以上のつぼみに変化が現れ始めている。一方、北海道ではすべての桜はまだ「小さく硬い」つぼみの状態を維持しており、つぼみに変化が見られるのは、早いところでは3月下旬からの見込み。
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