- マイライフストーリー2026/02/27 17:47
JTBパブリッシング、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌「ノジュール」で「旅と健康」についてのアンケートを実施

JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供するJTBパブリッシングは、50歳以上をメインターゲットとする月刊誌「ノジュール」(年間定期購読誌)の読者を対象に、「旅と健康」について、WEBアンケート調査を実施した(調査機関:2月15日~2月19日、調査方法:WEBアンケート、調査対象:ノジュール読者(メルマガ登録者のみ)、有効回答数:1060名)(出典「ノジュール編集部調べ」)。

「旅好きな50歳以上」に歩くこと自体を目的とした旅への興味について聞いたところ、とてもあるという人が41.3%、あるという人が40.2%で多くの人が「歩き旅」に対して興味を持っていることが分かった(n=1060)。

旅をすると「心の健康」に良い影響があると感じるか聞いたところ、98.1%が肯定。「歩き旅」をする理由としては、「リフレッシュ・ストレス解消」が最も多い回答だった。「身体の健康」に良い影響があるかについても同様に聞くと、良い影響を感じているという回答が94.2%だった(n=1060)。

旅に出ることで改善した、または実感した心身の状態を聞いたところ、「気分転換」が最多で93.0%。一方で、少数派ながら、測定可能なヘルスデータの改善を実感した人が5.8%いた。旅は心と体の健康にとって良い影響が期待できるようだ(n=1060)。

歩くことについて、平時は、15~45分が47.3%で、ボリュームゾーン。日常では、短時間派が中心だが、旅先では、97.1%が歩行量の増加を実感している。旅は、自然と歩行増を引き出す運動量アップのきっかけになり得ることを示している(n=1060)。

「ノジュール」では、おすすめの旅プランや、旅を快適に過ごすヒントなどの情報を提供し、ひとり旅を応援し続けている。3月号では、「心と体が整う 50歳からの歩き旅」を特集。少しずつ春の香りが感じられるようになるこの季節、“歩き旅”に出かけてみては。江戸時代の面影が残る街道歩きや、寺社巡りのほか、チャレンジしやすい低山ハイク、アートスポットが点在する島歩きなど、変化に飛んだ“歩き旅”のモデルコースを紹介。また、いつまでも健康で旅を楽しむために大切なのは、“歩く力”。人気のフィジカルトレーナーに“歩く力”のつけ方を教わる。「ノジュール3月号」は、2月末発行。年間定期購読受付中。
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