富士ベッド工業が実施した2091人へのアンケート調査、57.2%が「横向き寝」であることが判明

人は入眠時、深部体温がゆるやかに低下することで眠りへ移行するといわれている。そのため、寝始めの温度環境--いわゆる「入眠温度」は、睡眠の質を左右する重要な要素のひとつとされている。

では、実際に人はどのような姿勢で眠りについているのだろうか。

GMOaskで昨年4月に実施した、30~70代男女2091人を対象とする調査によると、57.2%が「横向きで寝る」と回答した。仰向け寝は39.6%、うつ伏せ寝は3.2%という結果となり、横向き寝が過半数を占める実態が明らかになった。

横向き姿勢では、肩や腕が寝具に接地する面積が増えるため、頭部周辺の温度環境は姿勢の影響を受けやすい可能性がある。

こうした背景を踏まえ、横向き寝と入眠温度環境の両立を目指して、富士ベッド工業が開発したのが「YOKONEGU Premium ℃(ドシー)」とのこと。

「YOKONEGU Premium ℃(ドシー)」

横向き寝が過半数を占める一方、寝具市場は仰向け寝前提設計のまくらが主流。そこで横向き寝時の温度変化を穏やかに整えるPCM素材に着目し、開発・採用したNewモデル「YOKONEGU Premium ℃(ドシー)」を2月13日から発売する。

同製品では、温度変化を穏やかに整えるPCM(相変化素材)を配合したウレタンフォームを採用。温度が上がりすぎると熱を吸収し、下がるとゆるやかに放出する性質を活用し、入眠時の温度変化を妨げない環境づくりを目指した。

冷やすことを目的とするのではなく、温度変化をなだらかに整える設計。横向き寝が多数派であるという事実から着想した、新たなアプローチになっている。


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