キングジムの「新入園・新入学準備の名前付け」に関する意識調査、8割以上が「大変だった」と回答

キングジムは、入園・入学準備のお名前付けシーズン本格化を前に、「新入園・新入学準備の名前付け」に関する意識調査を実施した(調査期間:2025年12月8日~10日、調査対象:25~45歳 400名、調査方法:インターネット)。

子どもの持ち物に名前付けを開始した時期を聞いたところ、43.3%が「入園・入学する年の3月(入学前月)」、8.0%が「入園・入学する年の4月(入学月)」に開始していることが分かった。入園・入学に向けての説明会が2月頃に実施され、直前に持ち物リストが公表されることも多いため、時間がない中での準備や作業となり、時短で名前付けができるアイテムを求める回答が目立った。

名前付けをするときに困った・不満だったことを聞いたところ、第1位は「名前付けする持ち物の数が多かった」(59.3%)だった。次いで「名前付けに時間がかかった」(34.0%)、「きれいに仕上がらなかった」(30.5%)と続き、時間的にも作業内容的にも困りごとが多く発生することが分かった。

また、名前付けをした持ち物の点数を調査したところ、約4割の人が31個以上と回答、そのうち28%の人が51個以上と回答し、持ち物の数が多いことで、名前付けに多くの時間を要していることが分かった。

「名前付けが大変だったアイテム」を尋ねたところ、「肌着などの衣服」が55.5%、「靴・上履き」が37.3%、「おむつ」が29.8%となり、布地など直接名前を書き込みづらいアイテムの名前付けに苦労していることが分かった。また、「アイロンで付けられるネームは、角を四つ切って貼ると、めくれにくい」といった意見も寄せられ、付けた名前を長持ちさせる工夫が見られた。

名前付けを誰と作業したかを尋ねたところ、47.5%が「夫婦で」と回答。時間も手間もかかる名前付けの作業は、入園・入学前の夫婦の共同タスクとして、協力して作業を進めていることが分かった。また、スタンプやラベルライターなどの便利なアイテムを準備したという意見もあり、手書きに頼らず便利なアイテムを活用することで、より夫婦で作業を進めやすくしている傾向があると考えられる。


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