アスクル、口腔ケアの課題を解決する「口腔ケアウェットシート」(80枚入り)を「ASKUL」「ソロエルアリーナ」「LOHACO」で発売

アスクルは、医療・介護現場における口腔ケアの課題を解決するオリジナルの新商品「口腔ケアウェットシート」(80枚入り)を、3月18日から事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、一般消費者向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」で発売する。

同商品は医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカルとの協働によって開発。適度な厚みと大きさを備えたヘリンボーン織シートでデリケートな口の中もやさしくケアし、現場作業に配慮したパッケージ設計で使いやすさと継続利用しやすい価格の両立を目指している。

日本では高齢者人口の増加が続き、医療や介護を必要とする人も増加している。医療・介護現場では、日常的な口腔ケアの重要性が高まる一方で、限られた人員と時間の中で質と効率の両立が求められている。

口腔ケアは口腔内を清潔に保つことに加え、食事を安全に楽しむことを支え、粘膜の乾燥予防や口周りの筋力維持など、口腔機能の維持にも関わるケアとされている。近年は身体の状態に応じて選べる多様な口腔ケア用品が展開されているが、口腔ケアウェットシートは、うがいが難しい人に対し、介護者が指に巻き付けて使用し、口腔内の汚れを安全かつ衛生的に拭き取るための商品になっている。

こうした口腔機能の継続的なケアは全身の健康維持にも関わるとされており、現場では負担を抑えながら実践しやすい製品へのニーズが高まっている。

「口腔ケアウェットシート」(80枚入り)

同商品は、医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカルとの協働によって、医療・介護従事者の声や使用実態を踏まえて開発した。素材・サイズ・パッケージ設計を見直すことで、現場での使いやすさと継続利用のしやすさを追求している。

医療・介護分野で広く使用されているオオサキメディカルとの共同開発で現場ニーズに基づいた仕様を実現しながら、毎日使用される消耗品であることを踏まえ、現場で無理なく使い続けられる価格設定とした。

シートサイズは 150mm×200mm。指に巻いて使用しやすい大きさと適度な厚みを確保し、口腔内をやさしく拭き取れる設計になっている。

柔らかく保湿力を保ちながら汚れをしっかり絡め取るヘリンボーン織の不織布を採用。デリケートな口の中も傷つけにくく、効率的なケアをサポートする。

用途が一目で分かるイラスト入りデザインを採用し、上面・側面・正面の三方向から識別しやすい設計とした。開けた状態を保持できるプラスチック製の蓋付きで、片手で開閉しやすく、作業中の使いやすさと密閉性に配慮している。シール状の内蓋も書き込みできる設計で再利用可能。シートはポップアップ式で取り出しやすい仕様になっている。

水が使用できない災害時でも口腔ケアを行えるため、防災備蓄品としても活用可能とのこと。

[小売価格]318円(税込)
[発売日]3月18日(水)

アスクル=https://www.askul.co.jp/corp


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