カウネット、箱入りマスク「1枚ずつ取り出しやすいマスク 小さめ」と「1枚ずつ取り出しやすいサージカルマスク」を発売

コクヨグループでEコマースサービスを提供するカウネットは、3月6日に、コクヨグループが推進するインクルーシブなモノ・コトづくりのプロセス「HOWS DESIGN(ハウズ デザイン)」を適用し、パッケージの開閉のしやすさとマスクの取り出しやすさを追求した箱入りマスク「1枚ずつ取り出しやすいマスク 小さめ」と「1枚ずつ取り出しやすいサージカルマスク」を発売した。

カウネットが実施した調査(調査テーマ:職場で使用するマスクについて、調査日:2025年5月23日(金)、調査対象:「カウネットモニカ会員」の中から1045名、調査方法:インターネット調査)によると、職場でマスクを「毎日使用する」と回答したユーザーは約45%、「ときどき使用する」は約35%で、合わせて約8割が職場で継続的にマスクを使用していることが分かった。また、使用されているマスクの形態では、箱入りマスクが75%以上と高い使用率を示している。

「1枚ずつ取り出しやすいマスク 小さめ」

しかし、その一方で約62%のユーザーが「箱入りマスクのフタが開閉しにくい」と感じていることも判明。多くの職場で日常的に使用されている箱入りマスクに、使い勝手の面で改善の余地があることが明らかになった。

「1枚ずつ取り出しやすいサージカルマスク」

既存の箱入りマスクは、ツメを差し込んで閉める構造のため、指先の細かい作業や調整が必要となる。そこでカウネットでは、上肢障がいを持つリードユーザーを招いたワークショップを複数回実施した。実際の使用行動を観察・ヒアリングすることで、「フタの開閉のしづらさ」や「残りが少なくなった際の取り出しにくさ」といった潜在的なバリアを特定し、誰もがストレスなく使用することができる新構造のパッケージを採用した箱入りマスクの開発に至った。

主な特徴は、フタを上から軽く押し込むだけでミシン目が引っ掛かり、しっかり閉まる新構造を採用している(特許出願済)。パッケージの開口部を従来よりも広く設計することで、マスクの残数が少なくなっても手が箱に当たりにくく、最後の一枚までスムーズに取り出せる。「清潔・衛生・安心」をキーワードに、一般オフィスや医療・介護現場など、どんな仕事場にもなじみやすい「くすみ色(アイボリー)」をベースカラーに採用した。

[小売価格]
1枚ずつ取り出しやすいマスク 小さめ:449円
1枚ずつ取り出しやすいサージカルマスク:498円
(すべて税込)
[発売日]3月6日(金)

カウネット=https://www.kokuyo.com/kaunet


ヘッドライン

連載中コラム

健康管理!教えて!!
【連載】健康管理!教えて!!
マイライフストーリー ~新商品で日常を語る物語~
【連載】マイライフストーリー
健康管理!教えて!!
【連載】健康管理!教えて!!

マイライフストーリー ~新商品で日常を語る物語~
【連載】マイライフストーリー

 

カテゴリ