- Study&Work2026/03/05 18:32
日本生命、治療実態に合った保障を提供する医療保険ニッセイみらいのカタチ「治療サポート保険“ぴたほ”」を発売

日本生命は、4月2日から、ニッセイみらいのカタチ「治療サポート保険“ぴたほ”」(以下「同商品」)を発売する。
同商品は、治療実態に合った保障を提供する医療保険。診療報酬点数に連動した給付によって、傷病や治療内容に応じて保障する。
また、従来の先進医療に加え、新たに患者申出療養を保障するとともに、発症時から退院後までをサポートするサービスを提供することで、商品・サービス一体で生活者に安心してより良い治療を受けてもらえるよう後押しする。
「ニッセイみらいのカタチ」は、パズルのピースのように、必要な保障を組み合わせることで、生活者一人ひとりの人生に寄り添うシリーズとなっている。同商品をラインアップに組み込むことで、“選べる保障”に加え、“生活者の治療実態に応じて変わる保障”を提供する。
より進化した「ニッセイみらいのカタチ」の提供を通じて、「誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会」の実現を目指していく考え。
日常生活において、どのような病気やケガになるかは予測できない。また、医療を取り巻く環境は日々変化しており、同一の傷病でも症状によって治療方法が異なる等、治療費も予測不可能になっている。さらに、入院をした人の約3割が、20万円以上の費用を入院時に自己負担している状況となる。
また、2016年に創設された「患者申出療養」制度は、治療の選択肢を拡げる制度として運用されている。患者申出療養とは、未承認薬等を迅速に保険外併用療養として使用したいという困難な病気と闘う患者の思いに応えるため、患者からの申出を起点とし、安全性・有効性等を確認しつつ、できる限り身近な医療機関で先進的な治療を受けられるようにする制度(厚生労働省ホームページ「患者申出療養制度」を参考に記載)。同制度は先進医療と同様、公的医療保険制度の保険給付対象外になることから、自己負担額が数百万円になる場合もある。
このような背景から、治療が多様化する中でもお客様に安心してより良い治療を受けてもらえるよう、治療実態に合った保障や患者申出療養の保障を提供する「治療サポート保険“ぴたほ”」を開発した。
同商品は、治療実態に合った保障を提供する医療保険。保険適用の入院・手術等の費用には診療報酬点数に連動する給付金で、保険適用外の差額ベッド代・食事代等の諸費用には定額の給付金で保障する。さらに、先進医療に加え、患者申出療養も保障することで、困難な病気と闘う生活者の治療の選択肢を拡げる後押しをする。
同商品では、給付金による経済的備えの提供に加え、発症時から退院後まで利用できるサービスも提供する(同商品に加入の被保険者が利用できるサービス)。
[発売日]4月2日(木)
















