- Fashion&Style2026/03/05 11:45
東京ソワール、量販店・百貨店・直営店・ECの販路を横断する新ブランド「TOKYO SOIR」の全国展開を本格始動

東京ソワールは、量販店や百貨店、直営店、ECの販路を横断する新ブランド「TOKYO SOIR(トウキョウソワール)」の全国展開を本格始動する。
同ブランドは、「何を着ればいいのかわからない」と悩む人へ向けて、どのようなシーンでも安心して着用できる“新しいスタンダード”を提案している。
昨年10月に76店舗で展開を開始し、3月4日から量販店を中心に213店舗へ拡大し、全国規模でブランドを提供していく。
コロナ禍を経て、冠婚葬祭のあり方が大きく変化している。簡素化・多様化が進む一方で、「何を着れば正解なのかわからない」という不安の声が増加している。特に喪服を初めて購入する層にとって、「間違いのない選択」への不安が高まっている。
同社が実施した調査(調査方法:インターネット調査(ミルトーク)、2025年10月実施、調査対象:全国の20~60代一般女性454名)では、喪服に求める価値として、「デザイン重視」が42.4%、「機能性重視」が37.7%と、両者を合わせると約8割を占める結果となった。さらに「デザイン重視」と回答した190名のうち72%が、自由記述欄において、シンプル、無難、すっきりなどの「シンプル志向」を示すキーワードを挙げた。
こうした購入者からのフィードバックを踏まえ、今回の全国展開にあたり、特に好評であったアンサンブルを拡充。デザイン・着丈のラインアップを増やす。

デザインにおいては、シンプルなデザインとして、「これで間違いない」という確かな安心感を提供する。また、年齢や立場の変化にも対応。1着で長く着られる経済性も備える。さらに、確かな素材と丁寧な縫製による高い品質を届けるとのこと。大切な場に自信を持って参列できる。
機能性においては、ストレッチ素材として、長時間の着用でも疲れにくいものを採用する。また、前開きファスナーなので、背中に手を回すことなく無理なく着られる。ウォッシャブルのため、自宅で洗え、クリーニング代も削減できる。
同社は、「大切な想いのすぐそばに」の理念のもと、ブラックフォーマルの“新しいスタンダード”を定義するという使命を掲げ、消費者のニーズに応える商品開発を続けている。いつでもどこでも、必要な時に迷わず選べる1着を提供し、マナーへの不安を解消する。今回の店舗拡大で、全国でのブランド浸透をより一層進めていく考え。
[小売価格]
前開きアンサンブル:6万500円~6万1600円
前開きワンピース:4万2900円
(すべて税込)
[展開日]3月4日(水)
東京ソワール=https://www.soir.co.jp
















