- Home&Living2026/03/04 15:42
東芝ライフスタイル、大容量冷凍室をまんなかに配置した6ドア冷凍冷蔵庫「FREEZA(フリーザ)」の2機種を発売

東芝ライフスタイルは、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ「FREEZA」を開発。「GR-A590WFS」と「GR-A540WFS」の2機種を4月下旬に発売する。
新製品では、182L(国内家庭用冷凍冷蔵庫(定格内容積551L-600Lクラス)において。3月3日現在。同社調べ)の大容量冷凍室をまんなかに配置。また、急速冷凍、低温保存、スピード解凍の3ステップによって、霜付きやドリップを抑えて、素材本来のおいしさをキープする。
近年、共働き世帯、とりわけフルタイムで働く家庭の増加によって、食材をまとめ買いして冷凍保存し、料理の時短や効率化を図る傾向が強まっている。そこで同社は、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ「FREEZA」を開発した。

同シリーズでは、業界トップクラス182Lの大容量冷凍室をまんなかに配置。腰をかがめずラクに食材の出し入れができる。
また、冷凍室内は整理しやすい3段ケースを採用。加えて下段には自由に位置を変えられる仕切りを設置することで、大きな箱入りのアイスケーキから作り置きした料理まで、用途やサイズに合わせてすっきり収納できる。

さらに、「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップによるシナジー効果で、素材本来のおいしさをキープ。凍結では、業務用レベル(最大氷結晶生成帯(-1~-5℃)の通過時間、急冷凍約16分、通常冷凍約114分(アルミトレイ使用の場合)。外気温20℃、扉開閉なし、150g、10mm厚の牛サーロインステーキ(ラップあり)での同社試験結果。急冷凍設定時には、通常冷凍運転と比べ、約10~15%消費電力量が増加。消費電力量は使用条件によって変化する)の急速冷凍機能「おいしさ密封急冷凍」でドリップを抑制する。保存では、扉の開閉で庫内温度が上昇した際に急速冷却し、一定温度を維持する「おいしさ持続上質冷凍+プラス」で霜付きを防止。解凍では、同社最速の約20分(-18℃の豚ひき肉100g、厚さ10㎜をチルドケースにて「解凍モード」設定時。食品の種類や量、置き場所、包装状態によって解凍時間は異なる。同社調べ)で包丁が入る硬さまで解凍できる「ブースト解凍」で時短&ドリップ抑制する。この3ステップによって霜付きやドリップを抑えて素材のうま味を保持しながら、時間のかかる解凍のストレスも解消する。
同社はライフスタイルや使い方に合わせて選べるラインアップを拡充し、消費者一人ひとりのタイセツに応えていく考え。また、新CM「FREEZA 誕生」篇を、3月3日から全国でオンエア開始する。
新製品の主な特長は、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した新シリーズ「FREEZA」として登場する。業界トップクラスの大容量冷凍室をまんなかに配置した。3段ケースや位置調節可能な仕切りを採用。「凍結」×「保存」×「解凍」の3ステップで霜付きやドリップを抑え、素材のおいしさをキープする。また、「ハンドル付き使い切り野菜BOX」で野菜室の使いやすさにも配慮した。
[小売価格]オープン価格
[発売日]4月下旬
東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp
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