- Drink&Food2026/02/27 15:39
大塚製薬、身体本来の力に働きかけるセルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」を発売

大塚製薬は、人々の生命活動に欠かせない「酸素」に着目し、セルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」を開発した。「/zeroz(ゼロズ)」は体内の酸素を活かす植物由来成分「ケンフェロール」を含有しており、身体本来の力に働きかける“Active Inner Resource”というコンセプトのもと誕生した製品。シトラスの爽やかさと、ほんのり抹茶が香る「シトラス&ティー」フレーバーの水なしで舐めても噛んでも食べられるタブレットタイプとなる。1粒で1日の摂取目安量のケンフェロール10mgを摂取することができる。
3月17日10時から、同社通信販売サイト「オオツカ・プラスワン」において、定期購入限定・先着2万名を対象とした一般販売を開始する。また一般販売に先立ち、製品をいち早く体験してもらえるよう、2月25日~3月3日の間に定期購入限定の先行抽選販売の申し込みを受け付け、当選した5000名に先行販売を実施する。

「/zeroz(ゼロズ)」は、不足の栄養素や成分を補うという従来の視点とは異なり、もともと身体に備わっている力に働きかける“Active Inner Resource”というコンセプトのもとで誕生した。体内の酸素を活かすことで、健やかな毎日をサポートするセルフコンディショニングフードとなる。酸素の利用は、エネルギー産生や日々のパフォーマンスに深く関わっている。しかし、その酸素を利用する力は、年齢や日々の生活習慣によって変化することが知られている。そこで同社は、低酸素環境下に居住する高地民族の食生活に着目。世界中の341種類の高原食材を調べた結果、たどり着いたのが植物由来成分「ケンフェロール」だった。さらに、様々な食材を調べた結果、西洋わさびの葉にケンフェロールが豊富に含まれることを発見した。約13年に及ぶ人の酸素利用に関する研究の中で、ケンフェロールの有用性に関する様々な試験を実施するとともに、安全性の確認や吸収効率を改善する独自の技術を確立し、今回の新製品発売に至った。
「/zeroz(ゼロズ)」は、アクティブに動きたいONのときも、しっかり休息したいOFFのときも、日々のあらゆるシーンですべての人が自分らしく健やかでいられるようサポートする。
同社のニュートラシューティカルズ関連事業では、医療関連事業で培ったノウハウを活かし、人々の健康維持・増進に役立つ科学的根拠に基づいた製品の開発に挑み続けている。一般的に、体内のエネルギー産生には、「水」「栄養」そして「酸素」が不可欠であると知られている。これまで「ポカリスエット」は水分を、「カロリーメイト」は栄養をサポートする製品として様々な価値を創造・提案してきた。新製品「/zeroz(ゼロズ)」は酸素に着目し、健やかな毎日をサポートするセルフコンディショニングフードとして新たな価値を提案する。
分数において、分母が限りなく0に近づくと、その値は無限大に近づく(分子が正の値であるとき)。このことから、「/0(÷0)」には、“無限の可能性を解き放つ”という意味を込めた。また、「oz」と「O2」のシルエットが似ており、「z」には究極という意味もあることから、酸素に着目した“無限の可能性を解き放つ究極の答え”という想いを込めて、「/zeroz(ゼロズ)」という製品名にした。
[小売価格]7452円(税込)
[発売日]3月17日(火)
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