カゴメ、動物性原料は使用せず野菜と豆でできた「大豆ミートのグリーンカレー」と「レモングラス香るトムヤムスープ」を発売

「大豆ミートのグリーンカレー」

カゴメは、動物性原料は使用せず(同一製造ラインにおいて、動物性原料を含む商品を製造している。原料の加工工程やすべてをさかのぼった起原原料の確認はしていない。動物性原料とは、肉類・魚介類・卵・乳製品・はちみつなどを指す)、野菜と豆でできた「大豆ミートのグリーンカレー」「レモングラス香るトムヤムスープ」を3月24日から発売する。

「レモングラス香るトムヤムスープ」

同社はプラントベースフードへのニーズの高まりを受けて、2019年から動物性原料は使用せず、野菜と豆でできた商品を業務用チャネルを中心に販売開始。2021年秋からは家庭用チャネル向け商品として販売をスタートした。

近年、健康志向の高まりから、手軽に野菜を摂りたいというニーズが広がっている。こうした中、カゴメのプラントベースシリーズは、「野菜やたんぱく質の健康価値」「環境に配慮している」点が評価され、忙しい時でも手軽に食べられる、子どもにも野菜を摂らせることができるなど、多くの支持を得ている。

市場では、シリーズを牽引してきたカレーに加えてスープカテゴリーが2024年から2025年にかけて急成長している。あわせて、エスニックメニューの人気が20~40代女性を中心に高まっており、プラントベースカテゴリー拡大の追い風となっている。

こうした市場環境を踏まえ、カゴメは“野菜で作った”という独自価値を活かし、日々の食卓に取り入れやすいプラントベース食品の提案をさらに強化していく。

今回発売する「大豆ミートのグリーンカレー」は、ココナッツミルクのまろやかな甘さと、爽やかなハーブやライムの香りが広がる。野菜の甘味や旨味とスパイシーな味わいがくせになる、動物性原料不使用でも食べ応えのある美味しさが特徴となっている(野菜の量121g分を使用(野菜の量121g分を使用:野菜の全成分を含むものではない)。植物性たんぱく質5.7g(推定値))。

「レモングラス香るトムヤムスープ」は、具材感のあるたけのこ、赤ピーマンが入って、たっぷり内容量250g。動物性原料不使用でも食べ応えのあるスープに仕上げた。(1食分の野菜(厚労省推進・健康日本21の目標値(1日350g)の約1/3である野菜120g分。野菜の全成分を含むものではないが、不足しがちな野菜を補うために役立ててほしいという)[120g分]を使用。植物性たんぱく質11.0g(推定値))。

2品とも、常温でストックできる1食使い切りタイプで、温めるだけで食べられるので、在宅時の昼食の1品として取り入れるのもおすすめとなっている。

同品は、「特定非営利活動法人ベジプロジェクトジャパン」が定めるヴィーガンの認定基準をクリアしており、パッケージに「ヴィーガン認証マーク」を入れている。

[小売価格]
大豆ミートのグリーンカレー:320円前後
レモングラス香るトムヤムスープ:355円前後
(すべて税込)
[発売日]3月24日(火)

カゴメ=https://www.kagome.co.jp


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