ライオン、洗濯槽のカビ・ニオイを発生させず衣類の生乾き臭を防ぐ「NANOX 洗濯槽の防カビボール タテ型専用」を発売

「NANOX 洗濯槽の防カビボール タテ型専用」(左から:本体、つめかえ)

ライオンは、洗濯槽に入れるだけで、洗濯槽のカビ・ニオイを発生させず、衣類の生乾き臭を防ぐ新製品「NANOX 洗濯槽の防カビボール タテ型専用」を4月8日から一部販売店の店舗およびECサイトで発売(イオン(北海道・九州・沖縄を除く)、カインズ、スギ薬局、ドン・キホーテ系列店舗、楽天24(一部店舗では取り扱いがない場合がある))する。

ライオングループは、持続可能な社会の実現を目指し、2019年に策定した長期環境目標「LION Eco Challenge2050」のもと、水使用量の削減に取り組んでいる。水道水の浄化や移送、排水処理には多くのエネルギーが必要であることから、同社は洗濯における節水に着目してきた。近年、衣料用洗剤市場は高付加価値化によって拡大傾向にある。同社はこの流れを踏まえ、節水につながる独自価値のある製品開発に取り組んでいる。

同社の調査では、洗濯関連の行動のなかで「洗濯槽の掃除」に対する生活者の嫌悪感は非常に強く、嫌いな行動の第1位となっている。その理由は、「一度でカビが取りきれないので、何度もやり直さないといけない」という声が多く、洗濯槽の掃除は大きな負担となっている(n=1132、洗濯実態調査(2023年9月実施)、同社調べ)。さらに、衣類に関する洗濯後の不満については、「エリ袖の汚れ」「黄ばみ」に続き、第3位が「生乾き臭」だった(n=2000、洗濯実態調査(2024年9月実施)、同社調べ)。

こうした悩みを解決するため、洗濯槽に入れるだけで、洗濯槽のカビ・ニオイ、衣類の生乾き臭の発生を防ぐ「NANOX 洗濯槽の防カビボール タテ型専用」を新発売する。同製品は、洗濯水を抗菌水に変えることによって「洗濯槽のカビ・ニオイを“落とす”のではなく発生を“防ぐ”」という画期的な考え方で、生活者が最も嫌う洗濯槽の掃除にアプローチする。

これによって、洗濯槽の掃除回数を減らし、掃除に必要な水と負担を削減するとともに、柔軟剤や漂白剤でも防ぎきれないしつこい生乾き臭も徹底防臭する。節水しながら、洗濯槽と衣類のキレイが続く「独自のプラスワン習慣」を提案し、新たな市場を創造していく考え。

「NANOX 洗濯槽の防カビボール タテ型専用」は、洗濯槽に入れるだけで、洗濯槽のカビ・ニオイを発生させず、衣類の生乾き臭を防ぐとのこと。ボールを入れるだけで、洗濯水を抗菌水に変えることで、洗濯槽のカビ・ニオイの発生を防ぐ。洗濯槽のカビ・ニオイを発生させないので、洗濯槽のキレイが使用中ずーっと続く(約1ヵ月間持続)。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月8日(水)

ライオン=https://www.lion.co.jp/ja


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