- Home&Living2026/02/05 16:46
トンボ鉛筆、コンテンポラリーデザインペン「ZOOM」から油性ボールペンとシャープペンシル「ZOOM L2」の新色を5色発売

トンボ鉛筆は、日本の技術と感性が融合した日本発のコンテンポラリーデザインペン「ZOOM」から、2023年に発売した油性ボールペンとシャープペンシル「ZOOM L2/ズーム・エルツー」に新色を加えて2月10日から順次発売する。なお、店頭には順次導入されるため、詳しい発売日はZOOMブランドサイト内に記載されている取扱店舗に問い合わせてほしいという。
新色は、ネイビー、ブラウン、チャコール、シルバー、グレーの5色。スーツカラーを基調とした。新色5色には輝度を増すマット塗装を重ねラグジュアリー感を高めた(2023年発売品はマットシルバー、マットホワイト、マットブルー、マットグレー、マットラベンダー、マットフルブラックの6色。今回計11色になった)。
ZOOM L2のボディデザイン(ボールペン、シャープペンシル共通/軸形)の全長は約140mm(ボールペン:142.7mm/シャープペンシル:139.9mm)。スーツのチーフポケットやダイヤリー、ノートで携帯し、素早く筆記できるノック式コンパクトペンになっている。

継ぎ目のないボディ(胴軸)は長さ108mm(先金、ノック棒、天冠を除く)。軸径は直径7.7mm→10.0mm→7.7mmと変化する流線形。軸のほぼ中央を三方向から面取りして三角軸に仕上げた。三角の隆起は両端に向かって丸軸に溶け込む。三角軸の安定感を宿した解放感ある丸軸。エレガントなカタチが完成した。
ZOOM L2のボディタッチ(共通/仕上げ)として、ボディ表面は丁寧になめしたレザーのようにしっとりとした感触を与えるソフトフィール塗料「ネオラバサン」(ネオラバサン塗装:武蔵塗料)で仕上げた。ペンを手にしやすく筆記しやすいといったハード面の魅力に加えて、いつまでも触れていたいエモーショナルな効果も提供する。変化に富んだ軸形状と心地よい感触で“メモ、ノート”が楽しい実用型デザインペンになっている。
ZOOM L2のノック(共通)として、ノック棒(突起部長さ約10mm)は稀有な逆円錐形とのこと。先端直径は4.5mmに対して根もとは同2.7mm、これまでにない逆円錐のトグルスイッチ風の形状になっている。きゃしゃに見えるクビレが造形のチャームポイント、ノックを誘う。スーツのチーフポケットに挿した時のおしゃれ感も狙った。
逆円錐はポケットから取り出しやすい“ツマミ”の働きも兼ね備える。デザイナーの“遊び心”と設計者の“つくり込み”がこれまでにないカタチとユーザビリティを生み出した。
幅が安定した専用リフィル(ボールペン)は、手帳や手紙など幅広い使用シーンを想定し、筆記角度によらずインク吐出量が安定、つねに一定の線幅を保つZOOM L2のためにチューニングした超低粘油性インクリフィルとなっている。安定した筆記線幅、なめらかな書き味、精密筆記を確保するためチップを新設計。細かく書き込んでもにじみやウラ抜けがしにくくなった。
[小売価格]各3520円(税込)
[発売日]2月10日(火)
トンボ鉛筆=https://www.tombow.com
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