グンゼが「いいパンツ」についてのアンケートを実施、パンツの良し悪しを実感するのは「はいた瞬間」が51%

2月といえば節分。豆まきの季節に思い出す童謡「鬼のパンツ」でおなじみの、「鬼のパンツはいいパンツ」というフレーズ。しかしなぜ「いいパンツ」なのか?童謡の歌詞の中では、鬼のパンツは毛皮でできていて10年穿いても破れないとされている。

では今みんなが思う「いいパンツ」とは何か、グンゼ公式Xで調査し、考えてみたのだという。

童謡に登場する鬼のパンツは虎の毛皮でできており、5年10年穿いても破れないほど丈夫だとされている。この虎柄のイメージは、災いが出入りすると考えられていた「鬼門」が北東(丑寅)とされ、牛の角と虎の皮をまとった姿が鬼の象徴として定着したことに由来するといわれている。また、鬼は「強さ」や「たくましさ」の象徴とされ、鬼が身につけるものは強いというイメージが定着した。

グンゼの公式Xを使用し、パンツを選ぶ際の重視ポイントや使用時の不満について、アンケート調査を行った(調査期間:1月15日~16日、有効回答数:各グラフ上部に記載、調査対象者:@gunze_jp 公式Xのフォロワー 11万5854名 1月15日時点、調査方法:公式Xアンケート機能)。

「新しいパンツ・ショーツ選びで重視するポイントは何ですか?」という問いに対し、「フィット感や肌触り」と回答した人は71%と、昨今重要視される「コスパの良さ」を大きく上回る数値となった。また、使用時の不満として「ウエストや脚の付け根の締め付け」や「縫い目や段差による不快感」があげられ、パンツの良し悪しを実感するのは「はいた瞬間」が51%と、人間の「いいパンツ」とは主に着用時の「きごこちの良さ」であることが分かった。


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