ヒルトン東京お台場、開業以来初となる全館改装を実施、ホテル全域が新しい滞在体験を提供する空間へ

ロビーエリア イメージ

ヒルトン東京お台場は、2月から開業以来初となる大規模改装工事を実施する。東京の街並みを一望できる眺望と、海風を感じながら過ごす穏やかな時間を、同ホテルならではの体験価値と位置づけ、その魅力を一層引き立てる空間へと進化する。ロビー、客室、レストラン、宴会場をはじめ、ホテル全域が新しい滞在体験を提供する空間に生まれ変わる。

ヒルトン東京お台場は、開業以来、東京湾を望む絶好のロケーションと上質なホスピタリティで、国内外の消費者に新しい発見と心に残る体験を提供してきた。

近年は、旅の目的や過ごし方が多様化するなか、滞在に求められる価値も一層広がりをみせている。また、お台場エリアでは、今年春に世界最大級の噴水の整備が予定されるなど、新たなランドマークの開発が進み、街全体の魅力が一層高まることが見込まれる。

客室(エグゼクティブルーム) イメージ

こうした滞在ニーズの変化やエリアの進化を踏まえ、同ホテルも次のステージを見据えた改装に踏み切る。東京駅から約20分という好立地にありながら、リゾートのように開放的なロケーションという強みを軸に、“滞在そのものが目的として選ばれるホテル”を目指した改装と、新たなサービスの拡充に取り組む。

客室(スイートルーム 屋外テラス 一例) イメージ

改装対象はロビー、客室、レストラン、宴会場などホテル全域に及ぶ。すべての空間デザインにおいて、東京らしい洗練された表現を追求し、目の前に広がる都会の情景をより際立たせる設計を採用した。落ち着いた色彩や、海・空を想起させるモチーフを取り入れ、屋外の景観と自然に調和するデザインとする。客室においては、プライベート感を重視し、上質な滞在体験を追求。なかでもプライベートガーデンにジェットバスを備えたスイートルームは、室内のリニューアルに加え、屋外のテラス空間も刷新。ゆったりと身を預けられるソファを配し、風や光の移ろいとともに表情を変える東京湾と都心の景色を堪能できる空間へと進化する。エグゼクティブラウンジは、東京湾とレインボーブリッジを一望できる特等席へと移設し、380平米を超えるゆとりある空間へと拡張する。多様な座席レイアウトを設け、会議や商談にも対応可能な個室エリアも新設。滞在スタイルに合わせて自在に過ごせるラウンジへと生まれ変わる。

シースケープ テラス・ダイニング イメージ

ヒルトン東京お台場は、スイートルーム18室を含む全453室の客室にプライベートバルコニーを備え、東京湾やレインボーブリッジ、東京タワーを望む絶好のロケーションに位置する。光と風が心と時間にゆとりをもたらす空間で、都心にいながら非日常のひとときを過ごせる。館内には、鉄板焼、寿司、天ぷら、会席料理を提供する「さくら」、カクテルや豊富なウイスキーを楽しめる「キャプテンズバー」、オールデイダイニング「SEASCAPE TERRACE DINING(シースケープ テラス・ダイニング)」、グリルレストラン「Grillogy BAR & GRILL(グリロジー バー&グリル)」、中國料理「跳龍門」など、多彩なレストラン&バーを備えている。さらに、天井高8mの大宴会場をはじめとする22タイプの宴会場と2つのウエディングチャペルを有し、フィットネスセンターを含むスパには、海と空を望む開放的な屋外ジェットバスや室内プールも完備している。

[リニューアル概要]
期間:2月4日(水)から約2年間を予定
※エリアによって工期は異なる
※2月1日(日)チェックアウト後から2月28日(土)は、全館休業する
※3月以降、ホテルは改装工事中も営業を続け、改装が完了したエリアから順次オープンする

ヒルトン東京お台場=https://www.hiltonodaiba.jp


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