- Drink&Food2026/01/28 11:52
ファミリーマート、“ふわっとろ~”な食感を楽しめるたまご弁当「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」を発売

ファミリーマートは、継続して取り組んでいる5つのキーワードのうち「もっと美味しく」、「『あなた』のうれしい」の一環として、“ふわっとろ~”な食感を楽しめる「たまご弁当」を、1月20日から全国のファミリーマート約1万6400店で発売している。
今回、1月27日に発売する「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」の味わいに着目し、味覚センサーAIを用いた分析を実施した。その結果、これまで定番とされてきた飲料の選択肢とは異なり、サイダー系飲料がオムライスのコクや旨味の印象をすっきりと整え、味わいの余韻を心地よく楽しめる組み合わせであることが明らかになった。あわせて、こうした分析結果をもとに、オムライスの味わいをより楽しめるファミリーマート商品の食べ合わせ提案を紹介する。

ファミリーマートではたまごを使ったお弁当4種類を展開する「絶品登場!ふわっとろ~たまご弁当」を実施している。今回、1月27日から発売する「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」を対象に、AI搭載味覚センサー「レオ」を用いた味覚分析を実施した。味覚センサー「レオ」は、人が味を認識する際の基本となる「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の5つの味覚を数値化し、それぞれのバランスに加え、味わいの持続性や後味の残り方までを総合的に可視化できるシステムとなっている。
「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」の美味しさを科学的に検証した。

味覚センサーAI「レオ」による分析の結果、ファミリーマートの「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」は、旨味が際立つよう設計された味わいであることが明らかになった。ひと口目の満足感をしっかりと感じさせながら、食べ進みが良く、最後まで美味しく味わえる点が特長となっている。

また、後味とは飲食後に口の中に残る味や感覚を指す。今回「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」の後味について分析したところ、食べ進めてもおいしさが持続しやすい傾向を確認できた。最後まで美味しさを感じながら、満足感のある設計となっている。とろとろとした食感と、旨味を中心とした味わい設計によって、最後まで飽きずに楽しめる一品であることが裏付けられている。
味覚センサーAIによる分析結果をもとに、「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」と一緒に楽しむことで、オムライスの味わいをよりバランスよく楽しめる、当社で販売中の飲料とのおすすめの組み合わせを検証した。今回の相性分析では、「果汁100%みかん&オレンジ」「茶流彩彩 玄米茶」「のむヨーグルト プレーン」「スーパーサイダーファイバー」「カフェラテ砂糖不使用」の全く味わいの異なる5商品を対象に分析を実施。いずれも相性スコア90点以上と高い数値を示し、オムライスとの相性の良さが数値として確認されている。

中でも注目したいのが、「茶流彩彩 玄米茶」と比較して「スーパーサイダーファイバー」のほうが高い相性度を示した点。酸味や炭酸の刺激がしっかりと感じられる飲料は、濃厚でとろとろとしたオムライスの味わいをすっきりと引き締め、後味のキレを高める効果があることが分かった。味覚センサーAIの数値分析から、従来の定番とは異なる飲料との組み合わせでも、オムライスの味わいをより楽しめる可能性が示されている。
いずれもファミリーマートで購入できる商品同士のため、いつものお弁当に飲み物をひとつ添えるだけで、味わいの変化を手軽に楽しめるのもポイントになっている。

濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス×スーパーサイダーファイバーでは、濃厚なオムライスの味わいを、サイダーファイバーの甘酸っぱさが軽やかに引き締める。

デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス×果汁100%みかん&オレンジでは、とろとろオムライスのコク深い旨味に、果汁みかん&オレンジの甘酸っぱさが重なることで、味の印象がすっきりと広がり、後味まで心地よく楽しめる。

濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス×のむヨーグルトプレーンでは、濃厚なとろとろオムライスに、のむヨーグルトプレーンの酸味が加わり、後味がすっきりと楽しめる。

濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス×茶流彩彩 玄米茶では、とろとろオムライスのコクのある味わいを、茶流彩彩 玄米茶の苦味がすっきりとまとめてくれる。

濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス×カフェラテ砂糖不使用では、濃厚なオムライスに、砂糖不使用カフェラテのほろ苦さが加わり、後味をすっきりと整える。
「レオ」は、OISSYが開発した、人間の味覚を数値化できるAI搭載の味覚センサー。人間は食物を口に入れた時、舌にある“味蕾(みらい)”という部分がセンサーの役割をし、料理や飲料から味の信号を感じ取る。そして、その感じ取った信号をニューロン(神経細胞)を通して、脳で「甘酸っぱい」や「少し苦い」などを知覚。味覚センサー「レオ」では、“味蕾(みらい)”の代わりをするセンサー部分で電気信号を測定し、ニューラルネットワーク(人工的な知能の実現)を通して味を定量的な数値データとして出力する。ニューラルネットワークを用いることによって、コーヒーに砂糖を加えていくと苦味が減ったように感じるなどの、味の相互作用も加味したデータ解析が可能となっている。同時に、従来の味覚センサーでは困難とされていた甘味や旨味の数値化が可能。甘味物質:糖(スクロース、グルコースなど)など、旨味物質:アミノ酸(グルタミン酸ナトリウムなど)、核酸などを酸化還元反応で流れるe-を電流値として計測する。味値は0.2ポイント以上で有意差(95%以上の人が認識できる差)となる。
「濃厚デミソースとふわっとたまごのとろとろオムライス」は、バターが香るケチャップライスにとろとろ食感のたまごをのせ、濃厚なデミグラスソースをかけたオムライス。たまごは牛乳や生クリームを入れた口当たり滑らかな仕立てになっている。
[小売価格]645円(税込)
[発売日]1月27日(火)
ファミリーマート=https://www.family.co.jp
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