- Home&Living2026/01/28 11:31
シャープ、来年度を目標とする新省エネ基準を全機種で達成した8機種を発売

シャープは、来年度を目標とする新省エネ基準を全機種で達成した、プラズマクラスターエアコン<Rシリーズ>8機種を発売する。
同シリーズは、カビの増殖を抑制(4畳~8畳相当の試験環境における1日~14日後の効果であり、実使用環境の実証結果ではない)する「防カビカラッとファン」を新たに搭載した。開発にあたり、真菌類研究の権威である県立広島大学の森永力名誉教授監修のもと、エアコン内部で特にカビが多く発生するのは「ファン」であることを解明。カビ対策として、業界で初めて(国内家庭用エアコンにおいて。超親水ナノコーティング技術によってファンのカビを除菌、速乾する技術(同社調べ)。<AY-U25RS/U22RS>2月26日発売予定。<AY-U71RL2/U63RL2/U56RL2/U40RL2/U36RL/U28RL>3月12日発売予定)ファンに「超親水ナノコーティング」を採用。カビの除菌性能を有することに加え、ファンの表面に残った水分を薄く広げることで速乾性を高め、カビ増殖の根本原因となる水分やホコリの付着を抑制する。また、同社独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」をエアコン内部に充満させる、「プラズマクラスター内部清浄」や「カビパトロール」機能が進化した。運転停止後や停止中にも、エアコン内部をイオンで満たし、送風路のカビを除菌する。これらの機能でエアコン内部を清潔に保つことで、エアコンから吹き出す風に含まれるカビを99.0%以上減少させる。赤ちゃんにとっても清潔で安心な空気を届けるという想いを込め、「First Air~はじめての空気を、もっとやさしく~」をキーメッセージとして展開していく考え。
さらに、同シリーズはエアコンで初めて(国内家庭用エアコンと連携した生成AIによる応答サービスにおいて(当社調べ)。2026年2月26日サービス開始)生成AIサービスに対応した。スマートフォンなどで、「COCORO HOME」アプリ内の「COCORO HOME AI」から使用できる。エアコンの使い方や手入れ方法をテキストで質問すると、自然な言葉で回答(利用には「COCORO HOME」のバージョンを最新にアップデートしたうえで対象機器の登録をおこなう必要がある。また、利用状況によって、機能を制限する場合がある。利用にあたり個人情報や機密情報は入力しないでほしいという)する。
寝室など、小部屋の広さに適した<AY-U25RS/U22RS>では、室内機本体の奥行と高さを抑え、設置時の圧迫感を軽減。新省エネ基準を満たしながら、2.5kW~2.2kWクラスにおいて、業界最小の高さ249mmを実現(国内家庭用エアコン 2027年度目標省エネ基準達成モデルにおいて。2.5kW、2.2kWクラス 室内機高さ249mm。1月27日現在(同社調べ))した。窓上部などの狭いスペースへも設置がしやすいコンパクト設計になっている。
主な特長は、「防カビカラッとファン」とプラズマクラスター技術によって、エアコン内部のカビを除菌する。エアコンで初めて、生成AIサービスに対応している。新省エネ基準を満たしながら、設置性に優れたコンパクト設計<AY-U25RS/U22RS>になっている。
[小売価格]オープン価格
[発売日]2月26日(木)から順次
シャープ=https://jp.sharp
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