- マイライフストーリー2026/01/22 21:20
ピップが30~60代の男女1000名に「冬の眠活」に関する調査を実施、朝起きたときにこり・はりを強く感じる人が8割以上

ピップは、30~60代の男女1000名を対象に「冬の眠活」に関する調査を実施した(調査名:「冬の眠活」に関する調査、調査対象者:30~60代の男女1000名 こり有訴者、調査期間:1月7日、調査方法:インターネット調査、調査主体:ピップ)。
「眠活」とは、日々の睡眠の質を高めるために、寝具や生活習慣を見直す取組全般のことを指し、近年話題になっている。特に冬に関しては、睡眠時の防寒対策が睡眠の質に影響を与えている可能性がある。

まずはじめに、冬の睡眠時に防寒対策として行っていることとして、「布団や毛布を重ねる、または厚手の布団や毛布に変える」人が72.7%と最も多く、「厚手のパジャマを着る、または厚着をする」が58.9%と続いた。一方で、暖房や電気毛布などの温熱器具を使用する人はそれらを下回る結果となった。このことから、近年の電気代・物価の高騰を受け、暖房や温熱器具に頼らない手軽・節約を意識した防寒対策が優先されている傾向がうかがえる。

次に、冬の睡眠中の身体の状態について尋ねたところ、「寒さで身体を丸めて寝ている」と回答した人は46.4%と、約半数にのぼった。また、「布団や毛布が重く、寝返りが打ちにくい」と感じている人も22.6%存在している。これらの結果から、防寒を重視するあまり、睡眠中の姿勢や動きに制限がかかっている人が多いことが明らかになった。睡眠中に身体を動かしにくい状態が長期間続くことで、無意識のうちに身体への負担が蓄積している可能性が考えられる。

さらに、冬の時期における起床時の身体のこり・はりについて調査したところ、約8割以上の人が首・肩・背中などに強いこり・はりを感じていると回答した。

加えて、こり・はりを感じる範囲については、「首・肩から背中にかけて広範囲」に及ぶと回答した人が73.7%に達した。これらの結果から、冬の防寒対策による就寝時の姿勢の固定化や動きの制限が、睡眠の質の低下や起床時のこり・はりの一因となっている可能性が示唆される。

そんな冬の睡眠中に生じる気づきにくい特有のこり「隠れ冬こり」に悩んでいる人におすすめなのが「ピップエレキバンワイド」とのこと。ピップエレキバンワイドは、長さ25mmの柔軟性のある棒磁石を使用することで、身体に沿って磁石がしっかりフィット。1枚で広範囲のこり効き、首から下の全身のこりに使用できる。貼っている間、磁気の効果が続くので、2日以上貼ったままにしておくのがオススメだとか。ピップエレキバンワイドで広範囲のこりをケアしながら、質の高い睡眠を目指してほしいという。
















