- マイライフストーリー2026/01/16 23:17
マイボイスコムのワインに関する調査、ワイン飲用者は5割強で直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」人は7割弱に

マイボイスコムは、11回目となる「ワイン」に関するインターネット調査を昨年12月1日~7日に実施した。ワインの飲用状況や購入状況について聞いていた(調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター、調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)、調査時期:2025年12月1日~12月7日、回答者数:1万1183名)。

ワインの飲用者は5割強だった。週1回以上飲む人は1割弱、ワイン飲用者の2割弱となっている。

ワイン飲用者がよく飲むワインの種類は(複数回答)、「赤ワイン」が75.6%、「白ワイン」が56.6%だった。「スパークリングワイン」は34.6%で増加傾向、女性20代や40~50代では各50%台となっている。
ワイン飲用者に、直近1年間にワインをどのような時に飲んだかを聞いた(複数回答)。「親しい友人や家族と一緒に」が47.1%、「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」「クリスマスやお正月などの季節行事の時」「普段の食事の時」「料理に合わせて」が各20%台だった。「親しい友人や家族と一緒に」は女性若年層、「クリスマスやお正月などの季節行事の時」は女性50~70代で比率が高くなっている。これら2項目は、飲用頻度が年に数回以下の層では上位2位となっている。

ワイン飲用者のうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は67.5%だった。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の2019年調査時と同程度の水準となっている。自宅派は高年代層で比率が高く、男性70代や女性60~70代では各70%台となっている。一方、女性は若年層では低い傾向だった。
ワイン飲用者に、直近1年間にワインをどこで購入したかを聞いたところ(複数回答)、「スーパーマーケット」が58.5%、「ディスカウントストア、酒量販店」が20.6%だった。飲用頻度が週に3~4日以上の層では、「ネット通販」が各3割弱となっている。また、ハーフボトルより小さいワインを購入することが多い層では、「コンビニエンスストア」の比率が高くなっている。
ワイン飲用・購入者の、購入時の重視点は(複数回答)、「種類」が64.6%、「味」が60.1%、「価格」が55.5%だった。「味」は女性で比率が高く、男女差が大きくなっている。また、「種類」も女性で高くなっている。
















