- Home&Living2026/01/16 23:48
ナカバヤシ、高級筆記具ブランド「TACCIA」から浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 歌川国芳」を発売

ナカバヤシは、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 歌川国芳」を1月上旬から発売した。
「浮世絵インク 歌川国芳」は、浮世絵作品から色の着想を得てカラー調色した万年筆用・水性染料インクシリーズ。文具ソムリエの石津大氏がプロデュース、カラーコンサルタントの松本英恵氏がカラー監修を行っている。インクは安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造している。
石津大氏は、文房具ソムリエとして、テレビ・ラジオをはじめ、メディアに多数出演。テレビ東京 TVチャンピオン 文具王選手権で優勝。文具王としても活躍している。文具屋に立ったのは7才から。古い文具から最新文具まで精通している。
松本英恵氏は、似合う色、売れる色を提案する、カラーとイメージのエキスパート。2005年、総合情報サイト「All About」でカラーコーディネートガイドに就任。雑誌やウェブなど多数のメディアに寄稿、プロダクトのカラー監修、企業研修の講師としても活躍。著書に「人を動かす『色』の科学」(サイエンス・アイ新書)などがある。

江戸時代末期に活躍した、奇想天外なアイデアと大胆な構図で有名な浮世絵師、「歌川国芳」の作品をイメージした全8色をラインアップ。歌川国芳の圧倒的なスケール感を持つ「相馬の古内裏」の巨大な骸骨や、ユーモラスな奇想あふれる「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」の化け猫などに着目した。美人画や役者絵といった伝統的なビジュアルに慣れ親しんだ人々へ、視覚的なインパクトと驚きを提供するため、大胆な構図で妖怪や猫といったユニークな題材を多く描いた国芳の作品を選定している。
「TACCIA」は、“日常に寄り添う贅沢な筆記”をコンセプトにしたカリフォルニア生まれの高級筆記具ブランドとなっている。
製品特徴は、浮世絵の刷りと鮮やかさのバランスを考慮し、パッケージをマット調に仕上げ、箔をパッケージ全体に散りばめ豪華な仕様安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造文具ソムリエの石津大氏プロデュース、カラー監修はカラーコーディネーターの松本英恵氏が担当した。
[小売価格]2420円(税込)
[発売日]1月上旬
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