- Fashion&Style2026/01/13 19:08
クロスプラス、「CROSS FUNCTION」が卒入園・卒入学のセレモニー服について実態を調査、ママの8割が「失敗したくない」と回答

クロスプラスが展開する「CROSS FUNCTION(クロスファンクション)」は、30代~50代の女性500名に卒入園・卒入学にまつわるセレモニー服についての実態調査を実施した。その結果、ママの8割が「失敗したくない」と回答した。
「CROSS FUNCTION(クロスファンクション)」は、30代~50代の女性500名に卒入園・卒入学にまつわるセレモニー服についての実態調査を実施。セレモニー服の選び方や機能性、着回し方など先輩ママの声とともにリアルな声を発表した。

8割の人がセレモニー服選びに「失敗したくない」と回答。日常着に比べて高単価な上、特別なアイテムだからこそ「買って正解だった」と悔いのない買い物をしたいと思っていることがわかった。

セレモニー服選びを始める時期として最も多かったのが1月、続いて2月という回答になった。また、11月12月と早い時期から検討を始める人もいて、余裕をもってセレモニー服選びをしていることもわかった。

また、「ジャケット×パンツ」派が最も多く、続いて「ジャケット×スカート」「ジャケット×ワンピース」という回答になった。反対に「着物」は少数派になり、ジャケットを合わせた洋服に意見が集まった。
先輩ママの声として、「季節の変わり目で意外と寒いためパンツスタイルの方が暖かい」や、「スカートでとても寒かったのでパンツスーツにすれば良かった」、「ストッキングの電線が気になり、パンツスーツにすれば良かった」、「風が強い日はパンツが良かった」などが挙がっている。

服装で意識するポイントは「清潔感のあるシンプルさ」に最も多く回答が集まった。また「お手入れのしやすさ」と回答した人が続き、式典にふさわしい清潔感や着回しのきくシンプルなデザインの他、自宅でのメンテナンスのしやすさも求められていることがわかった。
先輩ママの声として、「普段使いもできるようなデザインを買えばよかった」や、「長く使えそうなデザインにすれば良かった」、「シワになりにくく普段着としても使えるものが良い」などが挙がっていた。

卒園・卒業式と入園・入学式では同じアイテムを約7割の人が着回していることがわかった。そこで、どのように着回しをしたか質問したところ、「ブラウスやインナーを変えた」と回答した人が最も多く、「ジャケットを変えた」と回答した人が続いた。

「式典にふさわしい服装で参加できた」と回答した人が第1位だった。また「1着クローゼットにあると安心」「学校行事などにも役立っている」と回答した人が続いた。式典など普段とは違う服装が必要な場面において、TPOを守りながらいつでも対応できるように備えておきたいと思っていることがわかった。

セレモニー服に期待する機能については「おうちで洗える」が最も多く、続いて「シワになりにくい」「ストレッチ」という回答になった。クローゼットの管理を含めた手入れのしやすさや式典での動きやすさを意識していることがわかった。
先輩ママの声として、「思いのほか汚れるので自宅で洗える物が良い」や、「簡単に汚れがおちる生地がよかった」、「もう少し動きやすいストレッチの効いたものにすれば良かった」などが挙がっている。
卒入園・卒入学が行われる3月4月は寒暖差のある日も。特に体育館で行われる式典は、思いのほか「寒かった」という声が続出。式典にふさわしい春アウターは1枚持っておくと便利なようだ。
先輩ママの声として、「意外と毎回寒いって感じる」や、「きっちりした服装をしても体育館が寒いのでアウターを着たまま出席」、「寒い時用のコートもいる」、「寒かったのでもっと厚着して行けば良かった」などが挙がっていた。
[調査概要]
調査手法:オンライン調査
調査対象:30代~50代の女性500名
調査期間:2025年12月17日~2025年12月18日
クロスプラス=https://www.crossplus.co.jp
















