運動・トレーニング

プーマジャパン、「PUMA SUEDE」と「SLIPSTREAM」の新作を発売

2022.11.08 17:46 更新

 プーマ ジャパンは、誕生以来スポーツやストリートカルチャーを愛する人たちとともに歩み続けてきた名作シューズ「PUMA SUEDE(プーマ スウェード)」と「SLIPSTREAM(スリップストリーム)」の新作を10月29日から発売した。今回発売するモデルにあわせ、「PUMA SUEDE」や「SLIPSTREAM」の過去のアーカイブモデルや発売当時の世相を織り交ぜながら、現代のストリート系アスリートたちへと引き継がれる姿を捉えた「FOR ALL TIME(フォー オール タイム)」キャンペーンムービーを10月26日から公開している。

 今回の「FOR ALL TIME」キャンペーンでフィーチャーするモデルは、1968年にトレーニングシューズとして誕生し50年以上愛され続けている「PUMA SUEDE」のNEWモデル「PUMA SUEDE VTG TEAMS(プーマ スウェード ヴィンテージ チームス)」と1987年にバスケットボールシューズとして生まれ今年35周年を迎える「SLIPSTREAM」のNEWモデル「SLIPSTREAM LO ANIMAL(スリップストリーム ロウ アニマル)」、現在発売中の「SLIPSTREAM LO RETRO(スリップストリーム ロウ レトロ)」と「SUEDE VTG(スウェード ヴィンテージ)」の4モデルとなる。当時のモデルは、プロバスケットボールプレーヤーをはじめ、1980から90年代には多くのヒップホップ系アーティストやプロスケーターらが着用したことによってストリートカルチャーを愛する人たちの足元で存在感を放つようになった。

 同キャンペーンムービーでは、両モデルが発売された時代にまるでタイムスリップしたかのようなアーカイブの画像からストリートを活動の場とする現代のアスリートたちの足元を支えている様子などシューズの魅力だけでなく、歴史や昔のスタイリングまで楽しめる内容が盛り込まれている。ムービー内では、現在プロとして活躍するダンサーやスケーター、BMXライダーなども登場し、「PUMA SUEDE」と「SLIPSTREAM」が世代を超えてストリートで支持され続ける理由を時代の経過とともに垣間見られる作品に仕上がっている。

 「SLIPSTREAM」は、1987年に「SKY LX(スカイ ラックス)」の後継モデルとして誕生したバスケットボールシューズとのこと。パフォーマンス、安定性、クッション性の高さから、コート上ではバスケットボールプレイヤーに愛用され、ストリートでもファッションスニーカーとして人気を博した。今回発売される「SLIPSTREAM LO ANIMAL」は、日本のみで開発された限定モデルとなる。ブラックのレザートリムとポリエステル素材を使用したレオパードパターンのフェイクファーでリアルな質感を表現し、上品な1足に仕上げている。

 「PUMA SUEDE」は、1968年にトレーニングシューズとして誕生し、80年代には数々の有名アーティストに愛用され、ヒップホップカルチャーやスケートシーンに欠かせないアイテムとして、世界中にその名を広めた。50年以上もの時を経てもなお、あらゆる世代に愛され続けている不変のスタイルとなっている。「SUEDE VTG TEAMS」は、アッパーにフルプレミアムスウェードを採用し、クラシックの中に華やかさを連想させるデザインとのこと。シューズの外側と内側の対照的なカラーブロッキングは、1980から90年代のアメリカのプロバスケットボールチームのチームカラーからインスピレーションを受け、当時のチームのライバル関係を表現している。

[小売価格]
SLIPSTREAM:1万3200円
PUMA SUEDE:1万2100円
(すべて税込)
[発売日]10月29日(土)

プーマ ジャパン=https://jp.puma.com/


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