運動・トレーニング

パナソニックサイクルテック、電動アシスト自転車2023年モデル10車種を発売

2022.10.04 15:43 更新

 パナソニック サイクルテックは、パワフルなアシスト力を維持しながら大幅な軽量化を実現したカルパワードライブユニット搭載の電動アシスト自転車10車種を10月4日から順次発売する。

 電動アシスト自転車は普段の買い物や子どもの送り迎えなど様々な用途で使用されており、近年は中高生の通学や、高齢者の運転免許自主返納後の移動手段などにも選ばれている。

 今回発売する電動アシスト自転車2023年モデル10車種には2軸モーター業界最軽量(2021年9月10日時点 型式認定を受けている国内電動アシスト自転車2軸モーターにおいて)のカルパワードライブユニットを搭載し、より快適な走行が可能となった。その他にも20型のショッピングモデルでは業界最軽量(2022年8月24日時点 型式認定を受けている国内電動アシスト自転車20型フロントバスケット、リヤキャリヤ、両立スタンド標準装備モデルにおいて)の「ビビ・SL・20」、ファッショナブルなショッピングモデル「ビビ・MX」を新たに発売し、様々なニーズに合わせたラインアップを取り揃える。また、まとめ買いもしやすい大型スムースインバスケット3やチェーンに雨水がかかりにくい全半面チェーンケースを新たに開発した。

 同社は、4月に創業70周年を迎え、電動アシスト自転車のリーディングカンパニーとして業界をけん引している。今後も「世界中の人々が青空の下へ走りだせる未来を創造する」というミッションの実現に向け、最先端の技術開発によって、環境にやさしく、消費者の利便性と快適性を更に高める新たなサイクルモビリティの価値を提案していく考え。

 特長は、2軸モーター業界最軽量カルパワードライブユニット搭載車種のラインアップを拡大した。ショッピングモデル(20型)業界最軽量「ビビ・SL・20」、実用性を兼ね備えたファッショナブルなショッピングモデル「ビビ・MX」を新発売する。まとめ買いもしやすい大型スムースインバスケット3、チェーンに雨水がかかりにくい全半面チェーンケースを新たに開発した。

[小売価格]
ショッピングモデル「ViVi(ビビ)」シリーズ:10万5000円~16万7000円
子乗せモデル「Gyutto(ギュット)」シリーズ:18万円~19万7000円
通学モデル「TIMO(ティモ)」シリーズ:各14万5000円
(すべて税込)
[発売日]
ショッピングモデル「ViVi(ビビ)」シリーズ:10月4日(火)から順次
子乗せモデル「Gyutto(ギュット)」シリーズ:12月2日(金)から順次
通学モデル「TIMO(ティモ)」シリーズ:11月2日(水)から順次

パナソニック サイクルテック=https://cycle.panasonic.com/pct/


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