運動・トレーニング

ドーム、NBAプロバスケットボールのステフィン・カリー選手の意志を体現した「カリーコート 天王洲アイル」をオープン

2022.09.26 20:57 更新

 アンダーアーマーの日本総代理店であるドームは、3ポイントシュート通算成功数のNBA新記録を樹立したステフィン・カリー選手(ゴールデンステート・ウォリアーズ)のシグネチャーブランドであるカリーブランドの活動として、9月24日から、日本国内初の屋外常設カリーコート(バスケットコート)である「カリーコート 天王洲アイル」をオープンした。オープン前日の9月23日には、事前に募集した小中高生と、UTSUNOMIYA BREX.EXEの選手によるバスケットボール体験が行われた。

 「9月22日の夜に完成したバスケットボールコートは、NBAプロバスケットボールのステフィン・カリー選手の意志を体現している」と、ドーム 北島義典CEOが挨拶。「カリー選手は子どものころ、背が小さかったそうだが、大好きなバスケットの練習を続けてきたことで、NBAのスター選手にまで上り詰めた。そんなカリー選手の意思を体現できる『カリーコート 天王洲アイル』で、たくさん練習して、未来のスターが誕生することを願っている」と、「カリーコート 天王洲アイル」を体験するべく集まった小中高生の子どもたちにエールを送った。

 次に、ドーム カリーコート担当 コンシューマーマーケティング部の喜田剛氏と同 ブランドマーケティング部の山脇龍太氏が登場し、「カリーコート 天王洲アイル」やカリーブランドについて説明した。「2020年にカリーブランドが誕生。カリー選手から子どもたちが楽しめるコートを作りたいという要望を得て、今回東京にカリーコートをオープンした。また、カリーブランドでは、年間50名の子どもやその両親などにBリーグの試合を観戦してもらう活動も行っている」と、カリーブランドが行う主な活動について山脇氏が解説。

 「『カリーコート 天王洲アイル』では、毎週日曜日を無料開放し、多くの人々にバスケットボールを楽しんでもらう他、バスケットボールクリニックも行い、バスケットボールの魅力を伝えていく活動も行っていく」と、多くの人々に活用してもらえるコートにしていきたいと意気込んだ。

 さらに、品川カルチャークラブの吉田佑介代表と品川CCWILDCATSの越川和紀選手が登場。吉田代表は、「一人でも多くの人にスポーツを楽しんでもらいたいと思っている。それだけに、このコートで多くの人がスポーツを楽しんでもらうことを願っている」と、スポーツに触れる機会となれる施設の誕生に喜んでいた。

 越川選手は、「カリー選手を尊敬している。このコートで練習すればカリー選手のようにバスケットボールが上手くなるのではないかと思っている。このコートでは、クリニックなどを通じて、多くの人々にバスケットボールの楽しさを教えていきたい」と、クリニックなどを活用して、カリーコートで楽しむバスケットボールの魅力を発信していきたいと話していた。

 そして、「カリーコート 天王洲アイル」のオリジナルアートを手がけた、HIP HOPを題材にしたアート作品を数多く手掛けるアーティストのRISA氏が登場。

 「カリー選手の生い立ちやカリーブランドについて、関係者の人たちから話を聞き、オリジナルアートを作成した。どんな状況にも立ち向かうカリー選手の想いをアートにして表現しているので、ぜひ、バスケットボール楽しみながらカリー選手の世界観を感じ取ってほしい」と、オリジナルアート作品に対する想いを語ってくれた。

 山脇氏は、カリー選手のシグネチャーシューズについて紹介した。「今回新たに展開する10代目のモデルは、過去に発売されたカラーを復刻していくシリーズになる」と、これまでのデザインを取り入れたシューズになると説明する。

 「『カリーコート 天王洲アイル』には展示ブースを設けているので、カリー選手のシグネチャーシューズもチェックしてほしい」と、カリー選手が愛用するシューズも見ることができると教えてくれた。

 この後、3人制バスケットボールの国内最高峰プロリーグ「3×3.EXE PREMIER」で4連覇を達成したUTSUNOMIYA BREX.EXEの飯島康夫選手、ドゥサン・ポポビッチ選手、ドゥサン・サマルジッチ選手が子どもたちと一緒にバスケットボールを楽しんだ。飯島選手が子どもたちにカリー選手が得意とするステップやドリブルテクニックをレクチャーした後、子どもたちと3人制バスケットボールをプレイした。飯島選手は、「インサイドアウトやステップバックなど教えたことをすぐに実践する子どもたちの姿にとても嬉しくなってしまった。これからもたくさん練習してほしい」とエールを送っていた。

 「カリーコート 天王洲アイル」は「CHANGE THE GAME FOR GOOD - すべての若者にスポーツを楽しむ機会を -」というカリー選手の想いのもと、誰もが安心安全にバスケットボールを楽しみながら、成長のきっかけをつかめる場所となっている。

 また、「カリーコート」では、コートの無料開放「UNDER ARMOUR CURRY DAY」と無料のバスケットボールクリニック「UNDER ARMOUR CLINIC DAY」を開催するとのこと。さらに、9月30日からは「カリーコート 天王洲アイル」のオープンを記念した限定Tシャツの販売を行う他、アンダーアーマー ブランドハウス新宿で、カリーブランドのポップアップスペースを展開するという。

[カリーコート 天王洲アイル 概要]
所在地:東京都品川区東品川2丁目1-17
最寄り駅:JRりんかい線/東京モノレール 天王洲アイル駅
営業時間:9:00~22:00
料金:5500円~7700円/1時間(日時、会員/非会員によって異なる)

アンダーアーマー=https://www.underarmour.co.jp
ドーム=http://www.domecorp.com/
カリーコート特集ページ=https://bit.ly/3TR0loG


このページの先頭へ