運動・トレーニング

ヤマハ、ゴルフクラブ「inpres DRIVESTAR(インプレス・ドライブスター)」を発売

2022.09.22 14:08 更新

 ヤマハは、“ぶっ飛び系”クラブの先駆者として好評を得ている「inpres」の新シリーズとして、独自のボール初速アップテクノロジーとルール限界クラスの横慣性モーメントに加え、プロゴルファーの感性も納得させる、構えやすいシャープなヘッド形状を両立したゴルフクラブ「inpres DRIVESTAR(インプレス・ドライブスター)」を、フルラインアップで10月21日から発売する。

 同社では2016年に、プラス2番手の飛びを実現するテクノロジーをすべてのクラブに搭載した「inpres UD+2」を発売するなど、ゴルフ業界における“ぶっ飛び系”クラブの先駆者として市場を開拓してきた。

 今回発売する「inpres DRIVESTAR」は、独自技術による圧倒的な飛びと直進性を実現しながら、シャープで構えやすい正統派のヘッド形状を両立した、「inpres」の新シリーズとなっている。アベレージゴルファーから上級者まで幅広い層をターゲットとする一方で、inpresアンバサダーの有村智恵プロもツアーでの実使用に向けてテストするなど、プロゴルファーもその性能と感性を認めている。

 ドライバーは、独自の「BOOSTBOX」によるボール初速アップと、ウェイトを最適に配置する「COUNTERWEIGHT SYSTEM」によるルール限界クラスの横慣性モーメントが、ゴルファーが構えやすい正統派の形状でも、圧倒的な飛びと直進性を生み出す。アイアンは、飛びの最大効率化を実現する「3POINT RESONANCE TECHNOLOGY」の搭載と、高い強度を持つステンレス系新素材「X37」を採用した精密鋳造による1.1mmの極薄ソールとの相乗効果で打点の反発性能をアップさせた。また、キャビティ部に46g(#7)ものタングステンを搭載した低重心設計による高弾道も実現している。これらの性能を搭載しながら、アイアンらしい形状も両立させた、飛距離性能も形状も妥協しない革新的アイアンとなっている。

 「inpres DRIVESTAR」では、さらなる圧倒的な飛びと直進性をシャープな正統派の”イイ顔”と両立(DR)した。さらなる圧倒的な飛びと直進性に加え低重心設計による高弾道を“イイ顔”と両立(FW、UT)している。さらなる圧倒的な飛びと高弾道を、アイアンらしいシャープな形状と両立(IR)した。

[小売価格]
ドライバー #1:9万2400円
フェアウェイウッド #3、#5、#7:各5万3900円
ユーティリティ #U4、#U5、#U6、#U7:各4万1800円
アイアン #7、#8、#9、PW:11万4400円(4本セット)
アイアン #5、#6、AW、AS、SW:各2万8600円
(すべて税込)
[発売日]10月21日(金)

ヤマハ=https://jp.yamaha.com/


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