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ナイキ、「ナイキ エア ズーム ヴィクトリー モア アップテンポ フライニット」など発売

2022.06.21 18:47 更新

 ナイキは、スパイク分野においても何十年にわたるイノベーションの歴史を誇るが、今回新たに長距離と短距離のスパイク2モデルを発売する。主に800mから5000m競技のためにデザインされ優れた反発性で推進力を発揮する「ナイキ エア ズーム ヴィクトリー モア アップテンポ フライニット」と、100mから400m競技やハードル競技で抜群のグリップ性を提供する「ナイキ エア ズーム マックスフライ モア アップテンポ」となる。スピードを武器とし、高いパフォーマンスを求められた90年代のバスケットボール選手のために作られた「ナイキ エア モア アップテンポ」からインスピレーションを受けたこのスパイクは、前足部に搭載されたヴィジブル エアで、速さを求めるランナーをサポートする。今回発表される2つのモデルは、NIKEアプリなどで6月17日から発売する。

 「ナイキ エア ズーム ヴィクトリー モア アップテンポ フライニット」は、主に800mから5000m競技のためにデザインされ、優れた反発性で推進力を発揮する。アッパーには、軽量で通気性に優れたナイキ アトムニット素材を使用し、シューレースには、ズレを防ぐ切り込みを配置している。ソールに採用されたナイキ ズームエックス フォームが抜群の反発力を発揮し、衝撃吸収を実現するだけでなく、ナイキ ズーム エア ユニットとカーボンファイバー プレートを組み合わせることで、さらに効率的なエネルギーリターンと弾むような履き心地を提供する。ナイキ ズームエックス フォームはおよそ80%のエネルギー リターン率をもたらし、またナイキ ズーム エアのエネルギー リターン率はおよそ90%と、それぞれ高いエネルギー リターンをもたらしてくれる。

 「ナイキ エア ズーム マックスフライ モア アップテンポ」は、優れた反発性とフィット感、大幅に強化されたトラクションで、100mから400m競技やハードル競技で抜群のグリップ性を提供する。また、前足部に搭載されたナイキ ズーム エア ユニットとフルレングスのカーボンプレートを組み合わせ、反発性、推進力と安定感のある履き心地を実現している。中足部とヒール部分のカーボンを硬めに調整することで、ヒールからつま先へのスムーズな体重移動を追求している。また、アッパーには、ウーブン素材と合成素材を組み合わせ、しっかりとした固定感と軽量な履き心地を提供し、凹凸のあるシューレースで、走っている最中にほどけにくいようにデザインされている。

[小売価格]
ナイキ エア ズーム ヴィクトリー モア アップテンポ フライニット:2万2000円
ナイキ エア ズーム マックスフライ モア アップテンポ:2万2000円
(すべて税込)
[発売日]6月17日(金)

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp/


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