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リーボック、「Reebok & Netflix『La Casa De Papel』Collection」を発売

2022.05.09 13:26 更新

 アスレチックライフスタイルブランドのリーボックは、Netflix(ネットフリックス)の人気シリーズ「ペーパー・ハウス(原題:La Casa De Papel」(パート1~5独占配信中)とのカプセルコレクション、「Reebok & Netflix「La Casa De Papel」Collection(リーボック アンド ネットフリックス ペーパー・ハウス コレクション)」を5月4日に発売した。

 同コレクションは、スペインの造幣局に立てこもった8人組の強盗団を描く、人気のNetflixシリーズ「ペーパー・ハウス(原題:La Casa De Papel)」との初めてのコラボレーションとなっている。コレクションでは、リーボックを象徴する「Classic Leather(クラシック レザー)」、「Zig Kinetica II(ジグ キネティカ ツー)」、「Club C(クラブ シー)」の3モデルが登場する。また、一部のシューズにおいてはシリーズ内のパート5のミッションである“Get the Gold”(金塊を手に入れる)をより印象づけるため、外側中足部にある黒いウィンドウボックスをこすると、プリントが剥げることで色が金色に変わり、強盗団が金塊を探し出せるイメージができる仕掛けもポイントになっている。

 リーボックの中でも最もクラシックなモデルのひとつ「Classic Leather(クラシック レザー)」のデザインは、強盗団の各メンバーが着用している特徴的なマスクからインスピレーションを得た。サイドに施している3D成形の立体的なサイドストライプはマスクに描かれている髭を表現している。アッパー全体には、マスクの質感と色をイメージした素材を使用している。

 ソールのジグザグが特徴的な「Zig Kinetica II(ジグ キネティカ ツー)」モデルには、強盗団のユニフォームである赤いジャンプスーツをデザインに落とし込んだ。アッパーのテキスタイル、プレミアムステッチ、そしてジャンプスーツのジッパーを模したデザインなど、作品内のアイコニックな衣装のディテールをちりばめたユニークなデザインに仕上がっている。

 定番モデルの「Club C(クラブ シー)」は、強盗団のリーダーである教授をイメージしたデザインに仕上げている。シュータン部分には、教授が身に着けているネクタイのデザインが施されており、イヤホンを模したワイヤーのディテール、メガネ型のメタルレースデュブレなど、教授が身に着けている印象的なアイテムが盛り込まれている。また、ヒールタブの内側には教授の愛唱歌の名前を、シューズのインナーには教授の設計図が描かれており、シューズの裏側と内側のデザインにもこだわっている。

[小売価格]
Classic Leather:1万3500円
Zig Kinetica II:1万7000円
Club C:1万3500円
(すべて税込)
[発売日]5月4日(水)

リーボックジャパン=https://reebok.jp/


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