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三陽商会、紳士靴ブランド「三陽山長」から新生ドレススニーカー「柔(じゅう)」コレクション5型を発売

2022.05.27 12:40 更新

 三陽商会が展開する紳士靴ブランド「三陽山長」は、よく歩くビジネスパーソンや移動の多い営業職の方に向けて美しさと履き心地を追求した2011年から展開するドレススニーカー、通称「ドレスニ」を現代に寄り添う形で木型・デザイン・機能をアップデートし、新生ドレススニーカー「柔(じゅう)」コレクションとして、「三陽山長」の直営店4店舗および同社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア」で販売を開始している。

 新生ドレススニーカー「柔」コレクションは、ドレスシューズの外観でありながらスニーカーのような履き心地を追求した、長時間履いても疲れにくいハイブリッドシューズとなっている。「三陽山長」が展開する通常のドレスシューズから約40%の軽量化を実現させており、インソールや履き口周りにクッション性をもたせることで足あたりが柔らかく、アッパーにははっ水加工を施したレザーを、ソールには水が染み込まないラバー製を使用しているため、悪天候の日にも心配なく履ける“どんな日にも快適を約束する”をコンセプトとしたシリーズとなっている。梅雨の時期を控え、多様化するビジネススタイルにマッチする汎用性の高い1足として提案する。

 ここ数年におけるビジネススタイルの多様化と、コロナ禍による新しい働き方の浸透によって、ビジネスアイテムの在り方は大きく変化している。上質ながら快適であることが求められ、天候にも左右されず、さらには休日でも着用できる汎用性といった“1つの物が多くの場面で活用できること”が重視されるようになった。

 「三陽山長」は、ドレスシューズの美しさと歩きやすさを追求したドレススニーカー、通称「ドレスニ」を開発し2011年から販売している。履き心地を追求しながら、ファッションとしての見た目の良さも併せもつことから、ビジネスパーソンを中心に多くのお客さまに支持され、「ドレスニ」は「三陽山長」が強みとするグッドイヤーウェルト製法の本格仕様のドレスシューズに次ぐ隠れた名品となっている。

 今回、長期化するコロナ禍による急激なビジネスアイテムへの需要の変化を受け、通称「ドレスニ」を現代に寄り添う形で木型・デザイン・機能をアップデートし、今春夏新たに「柔」コレクションと冠し、およそ2年振りに、より汎用性の高い新型モデルを発売することとした。

 新生ドレススニーカー「柔」コレクションは、ドレスシューズの外観でありながらスニーカーのような履き心地を追求した、長時間履いても疲れにくいハイブリッドシューズとなっている。「三陽山長」が展開する通常のドレスシューズから重量で約40%の軽量化を実現させており、インソールや履き口周りにクッション性をもたせることで足あたりが柔らかく、アッパーにははっ水加工を施したレザーを、ソールには水が染み込まないラバー製を使用しているため、悪天候の日にも心配なく履いてもらえる“どんな日にも快適を約束する”をコンセプトとしたシリーズとなっている。オーセンティックなデザインで、流行に左右されることなく長く愛用できる一足として、よく歩くビジネスパーソンや移動の多い営業職の人をはじめ、多様化するビジネススタイルに合う万能なシューズを探している人、初めて革靴に触れるエントリーユーザーの人に至るまで、幅広い消費者に向けて提案する。

 三陽山長が目指したのは、“美”と“楽”を最高レベルで両立させた「ドレススニーカー」だとか。見た目は正統派なドレスシューズでありながら、スニーカーのような楽な履き心地を実現した。実際に履いて歩いてみると、見た目からは想像できない快適さに衝撃を受けるほどのクオリティに仕上げている。ものづくりが進化し、快適性を追求した仕事靴は市場にも多く展開される中、本格志向の靴好きも納得させられるエレガンスも兼備した靴はまだ希少とのこと。新生ドレススニーカー「柔」コレクションは、日本人のための理想的な木型として製作したラウンドトウラスト「R2010」をベースに新生ドレススニーカー用に改良した「R2021CF」ラストを採用している。「R2010」の特徴である小ぶりなヒールカップがもたらす踵周りの高いフィット感はそのままに、指周りに少しゆとりを持たせることで圧迫感がなく、本格靴譲りの流麗さとフィット感に、コンフォートさを融合させた。オンオフ両方のシーンで兼用しやすい汎用性をもつ、ニッポン靴の最高峰を追求してきた「三陽山長」ならではの靴作りによって完成したシリーズとなっている。

 同シリーズ第二の特徴は、圧倒的に軽量であること。重さはサイズ8.5(26.5cm)で片足約300g。「三陽山長」が展開するグッドイヤーウェルト製法による通常のドレスシューズは片足約500gのため、40%の軽量化を叶えている。軽さに加え、履き心地の柔らかさにもこだわり、一見レザーソールのように見える靴底は軽くてしなやかなビブラムラバーソールを用い、内部の構造も非常にソフトに仕上げている。インソールや履き口周りにクッション性をもたせることで足あたりが柔らかく、一層の軽快感を実現させた。“リモートワークでスニーカーに慣れてしまった足に、久々の革靴が辛い・・・”そのような人でも、ストレスなく着用できるシリーズとなっている。

 同シリーズでは、アッパーにはっ水加工を施したレザーを採用した。スムースレザーやスエードの本革でありながら水を弾きやすいため、雨の日にも気兼ねなく着用できる。上質感にもこだわり、一見はっ水レザーとは思えない風合いに仕上げている。さらにソールはラバー製のため、濡れた道を歩いても底から水が染みてくる心配もなく、悪天候の日にも頼れる一足となっている。革靴にとって最大の敵ともいえる雨。アッパーが濡れると水ジミや品質劣化の原因になるだけでなく、レザーソールの靴は底から徐々に水が染みて不快感の元になる。これらのストレスをなくす万能なシリーズとなっている。

[小売価格]各3万6300円(税込)

三陽商会=https://www.sanyo-shokai.co.jp/


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