運動・トレーニング

コナミスポーツ、運動塾スイミングスクールにて「運動塾デジタルノート」の提供を開始

2022.03.31 12:38 更新

 コナミスポーツは、4月から運動塾スイミングスクールにおいて「運動塾デジタルノート」の提供を開始する。「運動塾デジタルノート」とは、映像とAIを活用して練習効果を向上するソニーネットワークコミュニケーションズが展開する「スマートスイミングレッスンシステム」と、コナミスポーツクラブインストラクターの指導技術との相乗効果によって、楽しく学び続けることをサポートする新たなデジタルサービスとなっている。

 4月から順次導入を開始し、今年度末までに全国に展開する運動塾 スイミングスクール約100店舗への導入を目指していく考え。

 昨今、あらゆるもののデジタル化が進む中で、学校では1人1台タブレット端末配備に向けた取り組みがされる等、教育現場においてもオンライン化が推進されている。加えて、コロナ禍における行動様式の変化によって、スクールにおいてもデジタル化・オンライン化は必須であり、今回の新サービス導入によってさらに進化したスイミングスクールを展開しいくという。

 「運動塾デジタルノート」では、お手本動画を確認しながら具体的にアドバイスをすることができ、指導のバリエーションが増えるとのこと。また、自身の泳ぎをプールサイドのタブレット端末で振り返ることで、子どもの理解度も上がる。

 手持ちの端末でお手本動画を見てレッスン内容の予習・確認ができるとのこと。目標が明確になることで上達への良い循環が実現でき、子どもが自分から積極的に考えて行動するアクティブラーニングに繋げる。

 レッスンを直接見ることができなくても、手持ちの端末で子どもの成長をしっかり確認できる。また、進級テストでは水中カメラで動画を撮影し、普段確認できない動きも確認することができる。

 「運動塾デジタルノート」は、今までの声掛けでの指導に加え、お手本や自分の動画を見る新たな“体験”をプラスすることで、子どもに能動的な気づきを促し、成長できる場を増やしてまいりたいと考えているという。コナミスポーツは、デジタル化が進む社会において時代の進化にあわせた高品質なサービス提供を行い、子どもの成長をサポートしていく考え。

[導入日]4月

コナミスポーツ=http://www.konamisports.com/


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