運動・トレーニング

ヤマハ発動機、電動アシスト自転車「PAS VIENTA5」2022年モデルを発売

2022.03.28 17:12 更新

 ヤマハ発動機は、スポーティーでカジュアルな26型電動アシスト自転車「PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)」の日常的な使いやすさを向上し、4月28日に発売する。

 「PAS VIENTA5」のコンセプトは、「街乗りに最適なカジュアルスポーティー」で、通勤・通学や買い物、週末の外出などの街乗りで利用し、スポーティーな外観を好む方をメインターゲットとしている。

 主な特徴は、(1)街中でおしゃれに乗れるカジュアルでスポーティーなデザイン、(2)スポーティーでありながらトップチューブが低く乗り降りしやすいフレーム形状、(3)快適で爽快に街乗りを楽しめる内装5段変速ラピッドファイヤーシフトの採用、(4)バッテリーロックと共通のキーで操作可能なサークル錠の装備--などっとなっている。

 今年モデルでは、好評の「スマートパワーアシスト」を新たに搭載することで、登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかでパワフルな乗り心地アシストフィーリングを実現するとともに、平坦路や上り坂など道路状況に応じて自動でアシスト力を制御する。また、時計表示付き「液晶 5 ファンクションメーター」も新たに搭載するなど日常機能を充実させた。カラーリングでは、人気の「ソリッドグレー 2」「パウダーブルー」に加え、街中のどんなシーンでも映えるカジュアルな印象の「ホワイトオレ」を新たに設定した。

 「PAS VIENTA5」へ新たに搭載される「スマートパワーアシスト」は、「PAS」ならではの乗る人の動きに合わせた自然でパワフルなアシストフィーリングをさらに進化させた。今回搭載されたアシスト制御は法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指したもの。具体的には、高回転領域の出力をアップし、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になった。坂道で軽いギアに切り替えた時にペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。

 今年モデルの「PAS VIENTA5」のアシストモードは、「強モード」「スマートパワーモード」「オートエコモードプラス」の3段階。今回追加された「スマートパワーモード」は、走行中の運転者の動き(自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さ)や路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供されるため、手間要らずで、非常に使い勝手に優れた走行モードです。電動アシスト自転車に初めて乗る人や、より運転に集中したい人などにも便利な機能となっている。

 前回使用時(電源オフ時)に選択していたアシストモードを記憶し、次回使用時(電源オン時)に記憶したモードで起動する。スタート時のアシストモード設定の手間が省ける便利な機能となっている。

[小売価格]15万5100円(税込)
[発売日]4月28日(木)

ヤマハ発動機=https://global.yamaha-motor.com/jp/


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