運動・トレーニング

リーボック、定番モデル「CLASSIC LEATHER」をアップデートした「CLASSIC LEATHER OG」を発売

2022.03.29 17:52 更新

 アスレチックライフスタイルブランドのリーボックは、1983年の登場以来、リーボックを代表するクラシックアイコンとして、世界中で愛されてきたレトロランニングモデル「CLASSIC LEATHER(クラシックレザー)」を大幅にアップデートした、リニューアルモデル「CLASSIC LEATHER OG(クラシックレザー OG)」を3月31日に発売する。

 今年、リーボックはブランドのクラシックアイコンである「クラシックレザー」を全面的に刷新し、新ブランドキャンペーン「Life is Not a Spectator Sport~人生を、動いて、動かせ~」のもと、シーズンを通してモデルの魅力を発信していくという。今シーズンのアイテムとしては、2月17日に発売した、1983年発売当時のディテールを忠実に再現した「1983 VINTAGE(1983 ヴィンテージ)」モデルを皮切りに、同モデル「CLASSIC LEATHER OG」を含む、様々なデザインとカラーウェイの「クラシックレザー」が登場する。また、Maison Margielaとのコラボレーションによる「CLASSIC LEATHER TABI」に代表されるような、多岐にわたるパートナーブランドとのコラボレーションモデルも予定している。詳細は後日公開となる。

 リニューアルモデル「CLASSIC LEATHER OG」の「クラシックレザー」は、1983年の発売から約40年を経た現在も、時代を超えた普遍的でクリーンなデザインと、どんなスタイリングにもマッチする高い汎用性、さらに元々のランニングシューズならではの快適な履き心地から、ワードローブに必須の定番クラシックスニーカーとして、欧米を中心に世界中で愛され続けているモデルとなっている。

 そして、今シーズンのフォーカスとなるスタンダードな定番モデル「CLASSIC LEATHER OG」においては、アッパーからツーリングまで全面的にアップデートを実施し、シルエットそのものを刷新した。オリジナルモデルに比べ、よりすっきりとしたシルエットに変更したことで、現代のファッションにより合わせやすいビジュアルとなった。また、2層構造になっているEVAミッドソールに加えて、フォーム素材を使用したソックライナーを採用することで、クッショニング度合いが増し、より快適な履き心地を実現。長年にわたって愛されてきた「クラシックレザー」ならではのクラフトマンシップはそのままに、細部にわたるパーツ、技術にまで新鮮さを加えた上質な一足に仕上がっている。リニューアルした同モデルは、ホワイトとブラックの洗練された2色展開で、幅広いライフスタイルに寄り添う。

[小売価格]1万1000円(税込)
[発売日]3月31日(木)

リーボックジャパン=https://reebok.jp


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