運動・トレーニング

リーボック、ファッションブランド「VAINL ARCHIVE」の大北幸平氏デザインの今年秋冬コレクションを発売

2021.11.10 14:08 更新

 グローバルフィットネスブランドのリーボックは、昨年春夏シーズンから発表してきた、ファッションブランド「VAINL ARCHIVE(ヴァイナル アーカイブ)」の大北幸平氏をデザイナーに迎えたスペシャルコレクション「Reebok eightyone(リーボック エイティーワン)」の今年秋冬コレクションを11月12日から順次発売する。

 今回の発売で2020年からつづく「Reebok eightyone」コレクションは最終章となる。人気コレクションとなった「Reebok eightyone」のファイナルシーズンとして、ファンのみならず絶対に見逃せない必見のコレクションとのこと。また今作のビジュアルも、NYを拠点に活動するフォトグラファー、小浪次郎氏を引き続き起用。「Reebok eightyone」ならではの世界観を、一貫して表現している。

 今回のコレクションでは、「Reebok eightyone」らしい落ち着いた色合いのフーディーやフリースジャケット、ロングスリーブTシャツなど、これからの季節に活躍する定番アイテムはもちろん、セットアップとしても着用できる、ブランドを象徴する“ベクター”ロゴを大胆にフィーチャーしたウィンタージャケットとパンツのセットアップが、異なる素材とデザインで2種類登場する。

 中でも注目は、「デザートナイトカモフラージュ(DNC)」と呼ばれる独特の迷彩柄プリントを全面に取り入れた、秋冬仕様のフーデッドウーブンジャケットとパンツのセットアップとなっている。「DNC」は、夜の砂漠で暗視装置から兵士の身を隠すため、アメリカ軍によって開発された特殊な迷彩柄だという。

 この迷彩柄が大北氏の生年と同じ年に誕生したことと、ピクセルのシンプルな柄のバランスが都会的で、大北氏が青春を過ごした1990年代のイメージとリンクしたという理由から、このカモフラージュパターンを採用した。都会のコンクリートを彷彿させるグレーを基調とした2カラーウェイで展開され、単体でもセットアップでも活躍するアイテムとなっている。

 また、毎回注目を集めるフットウェアとして、1985年に発売され、今なおレトロランニングスニーカーの代表モデルとして人気を集める「GL 6000」をベースに採用。同コレクションのアパレルアイテムとも合わせやすい、チョークホワイトとカーキの2カラーウェイで、こちらは後日発売予定となっている。

[小売価格]
CL 81 VECTOR LS TEE:7689円
CL 81 CAMO WV PT:1万2100円
CL 81 CAMO WV JKT:1万6500円
CL 81 HZ HOODED SWT:1万989円
CL 81 FLEECE JKT:1万6500円
CL 81 VECTOR PD JKT:1万6500円
CL 81 WV CARGO PT:1万3200円
(すべて税込)
[発売日]11月12日(金)から順次

リーボックジャパン=https://reebok.jp/


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