運動・トレーニング

アルペン、「TIGORA」から保温性と機能性に優れたフットウェアシリーズ「アルミ蓄熱シューズ」を順次発売

2021.10.15 18:19 更新

 スポーツ・アウトドア用品を販売するアルペンは、アルペンオリジナルブランド「TIGORA」から、保温性と機能性に優れたフットウェアシリーズ「アルミ蓄熱シューズ」を、10月15日~10月21日までの期間限定で、アルペングループオンラインストアにおいて先行販売を開始する。また、10月22日からは、アルペングループ限定店舗およびオンラインストアで販売する。

 昨今コロナ禍におけるキャンプなどのアウトドア需要の高まりから、街での日常着からアウトドアシーンまで横断的に着用できる商品に注目が集まっている。そこで今回「TIGORA」は、アルペン独自のスポーツウェアにおける技術や知見を活かし、寒い日や冬のアウトドアシーンでも快適に過ごせる機能性フットウェアを低価格で実現した。

 昨年、秋冬コレクションにおいて、「TIGORA」アパレルラインで販売した、体から発する熱を反射することで高い保温性を保つアルミ蓄熱素材を使用したウェアが好評を得て、今年はアルミ蓄熱素材をシューズにも使用し「モック」「スリッポン」「スニーカー」「チャッカ」「ブーツ」タイプの全5種類を新発売する。

 同シリーズには、寒い日でも足元を快適にしてくれるアルミ蓄熱シートを裏地部分に使用しており、体から発する熱を反射することでシューズ内を暖かく保つことが可能となっている。また、アッパー(甲)部分は中綿を入れ、ソールには厚みのある発泡素材を採用しているため、保温性が高く、周りの寒さや底冷えからしっかり守る。

 シューズ表面の生地には、CORDURA素材を採用した。CORDURA素材は、摩擦や引き裂きなどの耐久性に定評があり、アウトドア用品やワークウェアなどを中心に幅広く採用されている。汚れが付きにくく、撥水性に優れており、悪天候のシーンでも安心して着用できる。

 底冷えしにくく、疲労軽減効果も期待できる厚底ソールは、しっかりしたクッション性で歩行時の衝撃を軽減する。さらに、軽量であるため長時間の着用にも適していっる。また、インソールには、厚みのある低反発素材を採用。柔軟で復元力のある低反発素材が足裏にピッタリとフィットする。様々なアウトドアシーンでも快適に過ごせるよう、靴底には凸凹したグリップ部分にさらに小さな突起を施し、濡れた路面や雪の上でも滑りにくい設計をするなど細部にもこだわった。

[小売価格]
アルミ蓄熱モック:3839円
アルミ蓄熱スリッポン:3839円
アルミ蓄熱スニーカー:4389円
アルミ蓄熱チャッカ:4389円
アルミ蓄熱ブーツ:4389円
(すべて税込)
[発売日]10月15日(金)から順次

アルペン=https://store.alpen-group.jp/


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