運動・トレーニング

スピングルカンパニー、防水透湿性素材GORE-TEXファブリクスを採用したSPINGLE MOVEブランドのスニーカー2品番を発売

2021.08.05 18:34 更新

 スピングルカンパニーは、キャンプなどのアウトドアスポーツだけでなく、悪天候時や街履きとしても幅広く使用できる防水透湿性素材GORE-TEXファブリクスを採用したSPINGLE MOVEブランドのスニーカー2品番を8月11日から順次発売する。

 同社では、アウトドアの人気の高まりに対応するため、今年秋冬のシーズンテーマとして「URBAN OUTDOOR」を掲げている。そして同テーマを象徴するモデルとして、化繊アッパーを採用した「SPM-618」と、SPINGLE MOVEで人気のファーストモデル「SPM-101」をベースとした本革アッパー採用の「SPM-619」の2品番の防水透湿性能を追求したシューズを市場に投入する。

 新商品は、水を浸入させず、汗の水蒸気を発散させる機能を持つGORE-TEXファブリクスを靴の中に組み込んでいる。GORE-TEXファブリクスは、その内部に水は通さず水蒸気は通す微細な孔を無数に持つGORE-TEXメンブレンという膜を備えており、高い防水透湿機能を発揮する。

 SPINGLE MOVE「SPM-618」のデザインは、アウトドア(機能・配色)とスポーティー(素材)の融合となっている。アッパーは、防水・撥水加工が施され耐摩耗性と引き裂き強度に優れたコーデュラリップストップナイロンと、フッ素加工(撥水加工)が施された人工スエード、ベロ部分に使用しているメッシュ生地(素材の段階で片面フッ素加工済)の異素材同士の組み合わせとなっている。車のヘッドライトなどを反射するリフレクター素材混のシューレース、カカトのタブにいたるまでフッ素加工し、防水透湿性能を追求している。

 SPINGLE MOVE「SPM-619」のデザインは、人気のファーストモデルSPINGLE MOVE「SPM-101」をGORE-TEXファブリクス仕様にアップグレードしているとのこと。シュータンが水かき付のため、隙間からの浸水を防ぐ。さらにフォクシングテープに、アウトドアでの視認性を考慮してエマージェンシーカラーの蛍光色を採用した。素材は、W.L.ゴア&アソシエイツ社の透湿防水試験をクリアするために、革の鞣しの段階で防水加油剤を入れた「GORE-TEXフットウェア仕様のレザー」を採用している。シューレースにもフッ素加工(撥水加工)が施されている。

[小売価格]
SPM-618:2万3100円
SPM-619:2万7500円
(すべて税込)
[発売日]
SPM-618:8月11日(水)
SPM-619:8月18日(水)

スピングルカンパニー=https://www.spingle.jp/


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