運動・トレーニング

リーボック、80年代の「レトロランニング」スニーカーをコンセプトにした新モデル「GL 3000」を発売

2021.07.29 18:16 更新

 グローバルフィットネスブランドのリーボックは、1970年代から1980年代の“レトロランニング”スニーカーをコンセプトにした新モデル「GL 3000」を8月6日から順次発売する。今作では、全6色展開するモデルのうち3色を、人気モデル・タレントとして活躍する生見愛瑠さんがカラー監修を行い、一部店舗にて限定販売する。カラーデザイン監修を記念して、7月28日から“めるるモデル”3色をABC-MART公式オンラインストアで先行予約を開始した。

 今回、新登場する「GL 3000」は、1970年代から1980年代の“レトロランニング”をコンセプトに、様々なコーディネートに合うような素材とカラーリングで再構成したモデルとなっている。多くのファッションアイテムにも採用されている、スエードをはじめ、ナイロン、メッシュなど異素材を組み合わせているため、幅広いコーディネートに馴染む。また、オフホワイトをはじめブラック、グレーなど、ベーシックなカラーバリエーションを用意しており、男女問わずオールシーズン履いてもらえるアイテムとなっている。

 さらに、展開する全6色のモデルのうち3色は、ティーンの間でカリスマ的存在として人気のモデル・生見愛瑠さんがカラーの配色を監修した“めるるモデル”として登場する。元の素材を活かしつつ、こだわって配色された3つの“めるるモデル”のインソール部分には、生見さんのオリジナルワード“めるる語”のひとつである、「Happysu(はっぴーす)」のロゴを施し、ファンにはたまらない一足に仕上がっている。

 1970年から1980年代のスポーツシーンで登場した軽量性と安定性に特化したランニングシューズは、現代では“ランニング系スニーカー”として、ファッションシーンでも楽しまれている。1985年に発売した「GL 6000」をはじめ、レトロなデザインと、現代的なデザインや素材を融合させた革新的なモデルは、どこか懐かしさを感じさせつつ、幅広いコーディネートに合わせやすいアイテムとなっている。この新たなモデル群を、リーボックでは“レトロランニング”というカテゴリーに位置づけ、レトロなデザイン要素を踏襲しつつ、現代的な要素を取り入れた、モダンレトロな新スタイルを提案する。

[小売価格]各8789円(税込)
[発売日]8月6日(金)から順次

リーボックジャパン=https://reebok.jp/


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