運動・トレーニング

ミズノ、2021年シーズンに近代五種の日本代表が着用するユニフォームを製作

2021.07.22 11:38 更新

 ミズノは、日本近代五種協会とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、2021年シーズンに近代五種の日本代表が着用するユニフォームを製作した。競技用のウエアとしては、水泳(200m自由形)とレーザーラン(射撃、ランニング)の種目で使用するウエアを納品する。男女ともに近代五種日本代表の選手たちが国際大会で着用する。

 デザインにはミズノが今年から様々な競技で展開している「ダイバーシティグラフィック」を採用した。このデザインは、東京の街を背景に選手と応援するすべての人々のそれぞれの思いが融合することで、躍動する日本の一体感と沸き立つエネルギーを表現している。また、先の見通せない状況でも、人々の思いを繋ぎそれぞれの挑戦を後押ししたいという思いを込めている。

 水泳の種目(200m自由形)では、水の抵抗が少なく推進効率が良いフラットな姿勢を追求した「フラットスイム」をコンセプトとした競泳用水着「GX・SONIC V(ジーエックスソニックファイブ)」を納品するという。

 レーザーラン(射撃、ランニング)用のランニングシャツ、パンツの生地には、汗の膜が生地の通気性を低下させることで生じる不快感を解消した素材「ドライエアロフロー」を採用している。「疎水・撥水糸」と「吸水糸」を配置したミズノ独自の構造によって、汗の膜ができにくく、通気性を保つ生地設計にしている。これによって、汗が気化するときに身体から熱を奪う作用によって放熱性を高め、運動パフォーマンスと快適性をキープする。

 ミズノはサプライヤー契約を締結している国内の競技連盟・協会、選手に提供する2021年度シーズンの競技ウエアおよびトレーニングウエアに、「ダイバーシティ」をテーマにしたデザインを採用(競技連盟・協会によって採用デザインが異なる場合がある)している。

 メインカラーには、「ダイバーシティブルー」と「エナジーレッド」を採用している。「ダイバーシティブルー」は、日本古来の勝色である濃紺から冷静さをイメージする藍白のグラデーションで構成され、選手と応援するすべての人々のそれぞれの思いを表現している。「エナジーレッド」は日の丸の赤をテーマに選手の持つエネルギーで日本中が沸き立って欲しいという思いを込めている。

ミズノ=https://www.mizuno.jp/


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