運動・トレーニング

アキレス、ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から抗ウイルスシューズ「瞬足 JC-951」1タイプ4カラーを発売

2021.06.11 16:56 更新

 アキレスは、誕生18周年を迎えたジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、靴底(アウトソール)に効果が持続する抗ウイルス加工を施した、抗ウイルスシューズ「瞬足 JC-951」が登場、6月中旬から発売する。

 「瞬足」は、子どもたちの通学履きとして、また運動会でも威力を発揮するシューズとして2003年に発売された。足の成長に合わせたラスト(足型)設計、履き心地への配慮、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育(そくいく)思想に基づいて設計されているシューズブランドとなっている。子どもの足の変化はもとより、時代に合わせてスクールライフを応援するシューズを展開している。

 昨年から続くコロナ禍において、マスク、手洗い、うがい、アルコール消毒などがウイルスからの感染対策として定着してきた。しかしながら、ウイルスは目に見えず、どこに潜んでいるか分からない。例えば、咳やくしゃみで空間に排出された飛沫に含まれるウイルスは、顔、体、衣服だけではなく、重力によって足元にも落下する。床に広がったウイルスが靴底に付着して、玄関での脱ぎ履きによって、室内エリアに拡散していく恐れがある。素材や気温・湿度によって異なるが、付着したウイルスによっては数時間から数日間は感染能力を保持するともいわれている。

 そこでアキレスでは、足元のウイルス対策の一助となるべく、靴底(アウトソール)に抗ウイルス加工を施した、抗ウイルスシューズ「瞬足 JC-951」を開発した。抗ウイルス性試験において、付着した代表的なウイルスが24時間後には99%以上低減することを確認しており、特殊薬剤を靴底(アウトソール)の素材のPVC(塩化ビニール)に練りこんで成型しているため、効果が持続することも特長のひとつとなっている。

 抗ウイルスシューズ「瞬足 JC-951」はアキレスの国内工場で作られている。アッパー(甲)は通気性に優れたニットメッシュ素材を採用。インジェクション製法による一体成型で屈曲性が良く、アウトソールが足裏の動きにフィットする。底はがれ、形くずれの心配が少ないため、そのまま洗濯機に入れて丸洗いをすることもできる。ラインアップは1タイプ4カラー。重量は約190g(19.0cm/片足)と軽量なのだという。

[小売価格]4290円(税込)
[発売日]6月中旬

アキレス=https://www.achilles.jp/


このページの先頭へ