運動・トレーニング

スリー・アールシステム、座ったままサイクリングができる「Qurra スワイクル」の一般販売をスタート

2021.05.06 12:43 更新

 スリー・アールグループである、デジタル機器の通信販売を行うスリー・アールシステムは、5月6日から、座ったままサイクリングができる「Qurra スワイクル」の一般販売をスタートした。

 同製品は、品質と価格でユーザーの選択肢を広げるために設立した、同社独自の生活家電と生活雑貨ブランド「Qurra(クルラ)」の新作だという。

 3度目の緊急事態宣言が発令され、また変異株の広がりも確認される中、おうち時間がますます増加すると見込まれる。外出機会の減少に伴い、身体を動かす機会が減ってきているという悩みも多く聞かれる。気軽に散歩やジムでの運動ができない今、家の中で筋トレやヨガなどに励んでいる人も多いのでは。

 しかし筋トレやヨガは、長時間おこなうことや「ながら運動」として取り入れるにはハードルが高く、習慣化するのは簡単ではない。

 そこで同社は、座ったままサイクリングができる「Qurra スワイクル」を開発。5月6日から一般販売をスタートした。同製品は、2月24日~4月26日にクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売を実施し、開始1時間で目標金額達成、最終的に1800%超の達成率を記録した期待値の高い製品となっている。

 「Makuake」でのプロジェクトでは、自身のテレワーク中の運動不足解消のため、そして、いつまでも元気でいてほしい両親へのプレゼントとして、多くの人に支援されたのだという。

 同品は、いつものデスクやダイニングで、椅子に座ったままペダル漕ぎ運動を行うことができる。テレビを見ながら、本を読みながら、テレワークで仕事をしながらなど、様々なシチュエーションで「ながら運動」が可能となっている。

 一般的なサイクリングマシンに比べて負荷を軽くすることで、ゆるやかに、無理のない運動を取り入れられるように調整しているとのこと。特に高齢の人にとって、適度な運動を習慣化することは健康寿命を延ばすためには必要不可欠だという。

 使用しない時には、折りたたんで収納することができます。また、一度設置するとなかなか移動することができない一般的なサイクリングマシンと違い、持ち運び可能であるため、その時の気分にあった場所で運動することができる。

[小売価格]6990円(税・送料込)
[発売日]5月6日(木)

スリー・アールシステム=https://3rrr-hd.jp/


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